春の全国交通安全運動、PR活動のお手伝い

[投稿者:Sign]

4月と言えば、進学や就職で新生活スタートの季節ですね。今まで住み慣れた街とは、地理も交通事情も違う場所で、とまどっている方もいらっしゃるかと思います。


毎年、春と秋に設定されている全国交通安全期間が4月6日から始まり、日本各地で交通安全に対する啓蒙活動やPR活動が行われていました。ヒビノの本社があるJR品川駅周辺でも行われ、ヒビノの地域貢献活動の一環として車載型LEDディスプレイを使用し4月13日・15日の2日間、交通安全のPR活動のお手伝いをしてきました。


4月13日は、朝の通勤時間にあたる9時過ぎからJR品川駅高輪口側の品川駅前交差点付近に車両を設置し、春の全国交通安全活動実施中をお知らせするコンテンツを放映いたしました。

いつも使っている港南口側と比べて、会社に向かう歩行者や国道を通る車が多く、無理な横断をする人も少なくありませんでした。

そして、4月15日の日曜日に港南口のふれあい広場では・・・

日本ダットサン会による「第14回高輪交通安全フェア 品川クラシックカーレビュー イン 港南」が開催され、全国各地からおよそ30台のクラシックカーが集結!


ふれあい広場に作られたステージ前では、交通安全をテーマにした寸劇や地元小学校の鼓笛隊による演奏が行われました。

この日のイベントでも、前日と同じく春の全国交通安全活動実施中をお知らせするコンテンツを放映いたしました。

15日の朝の時点ではLEDディスプレイは出ていなく、知らない人達からしてみると“なんでこんなところにコンテナが・・・”っと思われたかも知れません。


LEDディスプレイの準備をしている時には、中の様子を覗き込む方や「これ何ですか?」と尋ねてくる方がいらっしゃいました。いつも株主の方やアナリストの方からいただく質問の内容とは全く違い、「牽引している車の車種は何ですか?」や「このコンテナは、何を改造したものですか?」とか・・・。

こういった機材を前にして、よく聞かれるのは“画面サイズ”と“(LEDの)ピッチサイズ”、見る方の興味の対象によって、聞きたい内容が違うことを改めて実感しました。


東京モーターショーのような大規模イベントやコンサート会場ではもちろんのこと、今回のような地域に密着したイベントでもヒビノのLEDディスプレイが活躍しています。

皆さんがお住まいの地域やお出掛け先で、このようなイベントをもし見掛けたら、ちょっと足を止めて見てみたらいかがでしょうか?