コンサート動員力ランキングTOP50から見えた『リアルの価値』とヒビノのこと

令和元年の師走。今年もNIKKEI STYLEで「コンサート動員力ランキングTOP50」が発表されました(※)。


2019年トップに輝いたのは「」です。

動員力は181万8,000人。2018年11月にスタートした前人未踏のドーム・ツアー(全50公演、総動員数237万5,000人)から本年開催の36公演が算出されました。

続く2位もドーム・ツアー(24公演)を開催した「三代目 J SOUL BROTHERS」で111万9,000人、3位は「AAA」で73万人(30公演)でした。


(※)コンサート動員力は日経エンタテインメント!が主要アーティストの単独コンサートを対象に「公演数」と「会場規模」から独自に割り出した調査結果です。ご覧になりたい方は、こちらからどうぞ。⇒ コンサート動員力、1位は嵐 星野源と米津玄師が躍進 : NIKKEI STYLE(外部サイトが開きます)


コンサート市場の堅調ぶりは今さら言うまでもありませんが、新技術や画期的アイデアを次々と取り込み止まることを知らないコンサート演出の進化は、ライブを見るというリアルの価値を高め続けています。


ライブにかけるアーティストの熱き思いは、神代の昔から変わらぬ原点のように思うのですが、飛躍的発展を遂げたテクノロジーはコンサートの景色を大きく変化させました。今やライブは五感にフルに訴えかけます。コンサートがエンターテインメントの最前線と言われるわけを改めて思う、ヒビノ広報のhiroです。申し遅れました!おはようございます!



さて、2019年も「コンサート動員力ランキング」が発表されたらヒビノのコンサートサポート実績(音響・映像サービス)と突き合わせてみようと思っていました。


さっそく上位から見ていくと、1位、2位、3位がヒビノの担当アーティスト様という好調な出足。震えましたね。感謝カンゲキ!ちょっと感涙。


全組を見終え、ヒビノは上位20組中15組(担当率75%)、全50組中では31組(同62%)を担当させていただいたという結果でした。

また、対象をさらに限定したランキング「デビュー3年以内アーティストTOP5」では、全5組のうち4組の映像ないし音響をヒビノが担っていました(担当率80%)。



大規模コンサートの音響・映像を得意とし、年間540組に及ぶアーティストのライブシーンを支えつづけるヒビノ。我々の技術は、いつの時代も大勢の人々の感動とともにありました。


「コンサート会場、スポーツイベント、あるいは街頭でも、リアルな場に人々が集まって、一緒に楽しみ、興奮や感動をわかちあうこと。社会が明るく豊かになるためにはそういう『体験』を共有することが必要だ」


という上司との会話を思い出します。ヒビノは音響と映像でその『体験の価値』を高める仕事をしています。豊かな社会の実現になくてはならない社会基盤を下支えしている企業、それが私たちヒビノグループです。


人の集まるところにヒビノあり。


ヒビノグループの持続的な成長が世の中のお役に立てるよう、令和2年目、2020年も邁進いたします!

それでは皆様、どうぞ楽しいクリスマスを☆




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