「JAPAN SWIM 2019」超ワイドLEDスクリーンで魅せたダイナミックな映像演出!【広告施策に効果】

スポーツは至極のライブ・エンターテインメントだ!

ヒビノ広報のhiroです。おはようございます。


4月2日から7日間にわたり「JAPAN SWIM 2019(第95回日本選手権水泳競技大会)」が開催されました。世界選手権代表選考を兼ねた注目の大会。会場やテレビ中継、あるいはニュースでご覧になった方が大勢いらっしゃると思います。


ヒビノは、会場(東京辰巳国際水泳場)にLEDスクリーンの大画面を設置し、映像の力でJAPAN SWIM 2019を盛り上げました!印象強かったのは、大会を応援する協賛企業に対して魅力的な広告を展開した「大型LEDスクリーンの映像力」です。



スポーツイベントに最適な新機材で実現する魅力的な広告施策!

超ワイドLEDスクリーンによるダイナミックな映像表示

使用した大型映像装置は、全天候対応の8mmピッチ高輝度LEDスクリーン「G8 Black」。

新機材ですがヒビノのスポーツ現場では顔の知れた存在です。

場内の大きく2カ所、「プールサイド」と「スタートバック」に設置しました。


▼プールサイドの超ワイドLEDスクリーン。全長は45mを越えます!


▼スタートバックのLEDスクリーンは、画面の一部が動かせる仕掛けです。


ユニットの組み合わせで画面を形作るLEDスクリーンは、いわばレイアウトフリー。

斬新な画面構成だってお手のものです。

形状にも、大きさにも、アスペクト比にも捕らわれることなく、あらゆる演出イメージを具現化できる『バツグンの柔軟性』は、LEDスクリーンのいいところですね。



インパクトの高い広告訴求は、LEDスクリーンならでは

インターバルでは大会名称のアニメーション映像などを映し出しますが、「競技中」は協賛企業のロゴを表示。スタートの号砲が鳴った瞬間からフィニッシュまでの間、テンポよく表示を切り替えていきます。

▲短時間で勝負が決まる種目では、「複数の企業ロゴ」を同時に表示します。

例えば男子50m自由形は、準決勝で21.63秒(日本新記録)がでました。

決着がつくまであっという間ですが、全ての協賛企業をLEDスクリーンにしっかり映し出していきます。


一方、1,500m自由形の試合時間は15分に及びます。

ここでは、極端にワイドな形状を活かして、一社ごとダイナミックに企業ロゴを表示します。すごいインパクトでした。大胆に切り替わっていくトランジションが、さらに目を引きます。

ヒビノは映像のお仕事を担当する一方で、協賛でも大会を応援しています。

広報担当としては、自社のピーアール効果も気になる所ですね。私は協賛企業の一社として「魅力的な広告!」「満足!!!」という感想を抱きました。


『選手』の活躍と『応援する企業』の存在が一体となって記憶に刻まれる広告のあり方に心を躍らせた私ですが、大型映像はイベントの演出施策としても大きな効果を発揮します。


「選手入場」の際、選手たちは、スタートバックのLEDスクリーンの中央から登場!

画面の一部がせり出し、その後ろから現れます。

可動する仕掛けは、選手入場を演出するためのものでした。

登場に合わせ、画面には一人ひとりの名前を格好いいグラフィックとともに表示します。


音と映像による進行の演出は、観客のわくわく感を上昇させますね。

魅せる大型映像は、「さすが日本競泳のトップを決める大会だ」と、このイベントの特別感をより強く感じさせてくれました。あと、『テレビ映えする使い方だな』とも思いました。


会場でも、テレビの向こう側でも、LEDスクリーンの仕掛けは、大会を華やかに彩る演出要素として大いに貢献したはずです。


表彰式では、種目や選手名などの情報を表示し、進行を分かりやすくかつドラマチックに演出したほか、表彰台の後方(スタートバック中央)には協賛企業のロゴを表示しました。



大型映像サービスでスポーツイベントは活性化する!

次はジャパンオープン2019(50m)でお会いしましょう

プレーを鮮明に伝えスポーツの熱を加速させたり、

大会のスムーズな進行を援護したり、

情報を分かりやすくかつドラマチックに観客へとどけたり、

応援企業に対して魅力的な広告を展開したり、

スポーツのエンターテインメント化や、観客参加型のイベント施策まで、

「大型映像」はスポーツ大会の魅力を増大し活性化させる力を持っています。


今回JAPAN SWIM 2019を観戦して、特に印象強かったのは、大会を応援する協賛企業に対して魅力的な広告訴求を提供するLEDスクリーンならではの映像力でした。


スポーツ産業の発展には、強い選手の誕生はもちろん、競技の運営を支える「応援者」が必要不可欠です。応援者は、会場で観戦するファンだったり、協賛企業だったりするわけですね。映像装置を活かした広告施策は、優良スポンサーの拡大に効果を発揮することでしょう。


これからもヒビノは、大型映像の力でスポーツ大会の成功に貢献していきます。


さて、次の競泳大会は、明日5月30日から6月2日に開催される「ジャパンオープン2019(50m)」です!

7月の世界水泳選手権(韓国・光州)の代表追加選考会でもある同大会。

代表入りに最後の望みをかけた選手たちが魅せる強さ、速さ、興奮、熱狂を大型映像で盛り上げます。ぜひ皆様と会場でお会いしたいです!お待ちしています!



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