これであなたもヒビノ雑学王!実はモデルチェンジ車が登場していた!LEDスクリーン搭載車「RIGGING MOVER MINI」

おはようございます。広報のhiroです。


今年の箱根駅伝で初の総合優勝を飾った東海大学が、1月26日(土)に地元の平塚で報告会「東海大学箱根駅伝総合優勝報告会in平塚」を開催しました。


前回のブログではイベントの様子を紹介しましたが、今回は、胸に迫るひと時を盛り上げた当社機材の話をおとどけします!


活躍したのは、RIGGING MOVER MINI(リギングムーバーミニ)。コンパクト設計ながら203インチ(W4,480mm×H2,560mm)の大画面を搭載し、迫力の映像を提供するLEDスクリーン搭載車です。


モバイルタイプに求められる要件を徹底的に叶えた機材で、もし『ビジョンカー・オブ・ザ・イヤー』があったら授賞は間違いないはず!と思っております。個人的に。


叶えた要件というのを一つ例に挙げると…「設営の簡単さ(つまりスピーディー!)」ですかね。この日は、ちょうど1時間位で2台の設営を完了させました!


▼ビフォー(映像車2台をブーンと会場に乗り入れたところ)と▲アフター(上の写真が60分後の状態)。


「設営と撤去の速さ」は、どんな現場でも役立ちますが、駅伝やマラソンなど分刻みで一般道を規制・解除していくようなイベントにも大型映像が提供できることを意味します。とにかく時間がタイトなイベントでは、きわめて重要な条件といえますね。


さてさて、そんな優れもののRIGGING MOVER MINIですが、実はモデルチェンジ車が登場しておりました。


RIGGING MOVER MINIは、全2モデル、計4台あるのです!

(2019年2月現在)


タイプの違う2台が丁度そろったので、1台ずつ紹介しますね。


まずは下手(ステージに向かって左)に設置した2号車です(写真▼)。

LEDボックス(コンテナ)を専用車で牽引するタイプ。

2017年夏に運用を開始した初号機2台のうちの一つで、1号車も同モデルです。


▲RIGGING MOVER MINI 2号車。牽引車の中(荷台部分)には広めの空間を設けており、オペレートブースとして使用できます。エアコン完備で機材の熱対策もOK。



つづいて上手(ステージに向かって右)に設置した4号車(写真▼)。

2018年秋に導入した新型車で、LEDボックス(コンテナ)を車両に積んで運ぶ積載タイプ。3号車も同じモデル、同年車です。


▲RIGGING MOVER MINI 4号車



牽引型の1・2号車も、積載型の3・4号車も「車両」と「コンテナ」の切り離しが可能!


放映に必要な機材(LEDスクリーン、架台、電源、映像システム)を、コンパクトなコンテナ(LEDボックス)に完備しており、従来の車載型では難しかった狭い場所にも大画面を設置することができます。


特に新モデルの3・4号車は積載型なので、走行時の車両仕様が1・2号車に増してコンパクトとなり、機動性がより向上しました。


4トントラックが入れる場所なら、どこへだって行くことができます!


もっと言えば「車では行けない場所」にだって、コンテナ(LEDボックス)さえ運べればLEDスクリーンを設置・放映できるのです。

山野でも、河川でも、雪上でも、どこにでも!


運搬手段は複数あるかと思いますが、例えば、3・4号車のコンテナはヘリコプターの吊り下げ輸送にも耐えうる強度を持たせているので、航空輸送で現地へ搬入する!とかね。



つまり、あらゆるアウトドアスポーツはもちろんのこと!!!災害時や有事においても活躍する可能性を大いに秘めたモバイル型LEDディスプレイ・システム。それがRIGGING MOVER MINIでございます。


引き続き、スポーツ大会、パブリックビューイング、野外コンサート、自治体や地域のイベント等さまざまなアウトドアフィールドで、大勢の皆様に感動の瞬間をお届けしていきます。


このブログBREAK TIMEでも活躍の様子をまた紹介しますね。どうぞお楽しみに!



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