ヒビノ、50年の歩みをつづった社史「ゴールなき頂を求めて 挑戦こそが我らの誇り」連載中

こんにちは!広報のhiroです。

さて、昨年11月に設立から50年を迎えたヒビノ。

50周年を記念して、創業から現代までの歴史をまとめた、当社初の「社史」を発刊しました。

▲50年の歩みをまとめたヒビノの社史『ゴールなき頂を求めて 挑戦こそが我らの誇り ヒビノ株式会社50年史』(非売品)


社史の配布対象はヒビノグループ従業員と一部の業界関係者様に限られていました。

数量も限定のため、会社案内のようにはお配りできないのですが、社員でも知らなかった創業時のエピソードや挑戦の歴史をみなさまにもご覧いただきたくて、特設サイトを開設しました!


特設サイト(ヒビノ設立50周年記念サイト)には、創業期からの歩みを時代背景と共に物語で紹介する『沿革編』と輸入ブランド変遷、機材史、年表などの『資料編』を社史から転載しています。


社史『沿革編』は、第1章~第5章まで、全82話!

ただいま、毎日1話ずつ、連載・更新中です!(更新は平日のみ)

昨日、「第1章 創業期 1964─1973 音響に託した夢と未来」全9話の公開が完了しました。

本日より「第2章 成長期 1974─1983 コンサート音響事業のパイオニアとして」の連載がスタートしています!

ぜひご覧になってください。



社史 第1章 創業期 1964─1973 音響に託した夢と未来

17歳でテレビを自作し、「街の科学者」と呼ばれた日比野宏明は、1956(昭和31)年6月、東京・神楽坂にテレビの修理・販売を営む個人商店「日比野電気」を開業した。

その後音楽喫茶の音響装置の製造・設置を手掛けるようになり、1964(昭和39)年11月、業務用音響機器の設計・販売を主業務とする新会社「ヒビノ電気音響株式会社」を設立。

1970年の大阪万博を境に、海外音響機器の販売へと事業の軸足を移し、コンサート音響という新しい事業領域を開拓していく。

…… 第1章の内容はこちらのページでご覧いただけます。



社史 第2章 成長期 1974─1983

コンサート音響事業のパイオニアとして

海外の一流アーティストのコンサート音響を次々と手掛け、日本におけるコンサート音響の事業化に成功したヒビノ電気音響は、機材のレンタルだけでなく、高度なオペレート技術を提供するPAエンジニアの台頭によって、さらに事業規模を拡大していった。

自作のスピーカーシステム「HH3000」「BINCO」の開発により、圧倒的な大音量・高音質のPAを実現し、コンサート業界において「ロックのヒビノ」「ヒビノサウンド」というステータスを確立するまでに至った。

一方、販売事業部はPA事業部との連携により、現場運用における豊富な情報を強みに、プロ用音響機器の販路を拡大していく。

…… 第2章の内容はこちらのページでご覧いただけます。



ヒビノ設立50周年記念サイト http://www.hibino.co.jp/50th/