スポーツの快進撃はじまる。卓球Tリーグのドリームマッチ開催で膨らむ期待!サードシーズン開幕へ

おはようございます。ヒビノ広報のhiroです。


2020年9月14日(月)、卓球Tリーグは「2020JAPANオールスタードリームマッチ」をリモートマッチ(無観客形式)にて開催しました。


生配信はご覧いただけましたか?


ファンにとっては実に半年ぶりの卓球観戦です。


「日本代表選抜 vs Tリーグ選抜」や通常ではありえない「日本代表男子 vs 女子」など、趣向を凝らした一夜限りの熱戦は、卓球ファンのみならず大勢の視聴者を楽しませてくれました。


卓球界を盛り上げるため。

ファンの期待に応えるため。

使命を持って、未来に希望を見せてくれた選手たち。


「卓球再開!」を象徴する大会となったTリーグ「2020 JAPAN オールスタードリームマッチ」と、ヒビノが担った大型映像を紹介します。




Tリーグ 2020 JAPAN オールスタードリームマッチ開催

無観客の会場で活躍したスポーツイベントの強い味方 “バナー型LEDスクリーン”

▲第1部は、日本代表選抜 vs Tリーグ代表選抜。

Tリーグ選抜が下馬評をくつがえし日本代表選抜を破りました。


▲第2部の日本代表男子 vs 日本代表女子。

夢の対決は、女子が男子を撃破!


コートサイドには、スポーツイベントの強い味方「バナー型LEDビジョン」を設置しています。

▲HIBINO「G8 Black」(全天候対応8mmピッチLEDスクリーン)。画面サイズW7,040mm×H960mm。角度をつけて斜めに設置(75度)。G8 Blackは90度から75度まで2.5度刻み(7段階)で傾斜角を変えられる設計です。


生観戦でも、リモート観戦でも、選手のプレーとともに観客の視界に捉えられるのがバナービジョンです。競技と選手を応援する「オフィシャルパートナー」を効果的に表示したり、試合の進行にあわせたグラフィックを表示したり、競技を彩りました。


今回はバナーLEDビジョンの両サイドに大型の液晶ディスプレイも配置。ちなみに2つの審判台にも液晶ディスプレイ(計4台)を仕込んでいます。


過去の試合では、来場客向けの大型LEDビジョンも設置しましたが、生観戦のない今回は、リモートマッチ仕様でお届けしました。


▲ファンの期待に応え卓球界を盛り上げた出場選手たちに大拍手!!!


コロナ禍という非常事態の中、イベント業界は常に難しい決断を迫られてきました。「コロナ時代のスポーツ大会のあり方」を模索しつづけたTリーグ。多くの応援と期待をうけ踏み出した一歩は、卓球再開を印象付けるイベントとなりました。




Tリーグの快進撃、はじまる!サードシーズン11月17日開幕

まちにまったサードシーズン(2020-2021シーズン)が11月17日(火)に開幕します。


コロナ禍で中止の動きが広がっていた「ダブルス」も、国内卓球界の先陣を切ってTリーグが解禁する予定です。


年内はリモートマッチ(無観客開催)ですが、オフィシャルアリーナビジョンパートナーのヒビノは引き続き大型映像の力で競技と観戦の魅力を高めていきます。




これからの音と映像のプロ集団“ヒビノ”

当たり前だった世界が、当たり前じゃないと思い知らされた2020年。


長い歴史の中、いつだって「危機」は私たちを強くしてきました。


製品、商品、サービスを生み出す環境に制限をかけてきた新型コロナウイルス。変化にあわせて視点をずらし、従来型を最適化しながら新しい価値を創造することが求められています。いまこそ前進の時。逆境生まれの新機軸。製品、商品、サービスを通じお届けしていきます。ヒビノはもっと強くなる。どうぞご期待ください。




本実績は

コンサート・イベント大型映像サービスのヒビノ(ヒビノビジュアル Div.)