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福岡にて個人投資家向け会社説明会を開催。音響、映像、音楽、LIVEで体感するヒビノのIRセミナー

おはようございます!広報のhiroです。4月14日(土)、福岡のスカラエスパシオにて当社の個人投資家向け会社説明会「ヒビノIRセッション トーク&ライブ in 福岡」(主催:ラジオNIKKEI)を開催しました。小雨が降ったり止んだりとあいにくの空模様でしたが、約200名の個人投資家の皆様にお集りいただきました。ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございます!今回のIRセミナーは、「ヒビノ」という会社をより深くご理解いただけるよう以下の三部構成にてお届けしました。第一部 ヒビノ会社紹介[登壇]ヒビノ株式会社 執行役員 大関靖第二部 ヒビノIRトークセッション[登壇]ヒビノ株式会社 代表取締役社長 日比野晃久兜町カタリスト 櫻井英明さんキャスター 大里希世さん第三部 ザ・ワイルドワンズ スペシャルLIVE![出演]ザ・ワイルドワンズ(鳥塚しげきさん(Guitar)、植田芳暁さん(Drums)、島英二さん(Bass))本セミナーで皆様にお伝えしたかったのは、ヒビノがどのような仕事をどのような思いで行い、どこへ向かおうとしているのかということ。全三部のセッションを通じ、言葉や数字では測れないヒビノを感じ取っていただければと力を入れて取り組みました。ヒビノが提供するモノやサービスは、業務用・プロ向けのものがほとんどですが、実は皆様の身近なところに当社の製品、商品、サービスが多く存在しています。第一部の会社説明では、各事業の代表的な実績をご覧いただきながら業績、強み、戦略、市場動向、他に類を見ない当社のユニークなビジネスモデル等について分かりやすくご説明しました。つづいて第二部は、ヒビノ代表取締役社長日比野晃久(▼写真中右)と株式評論家の櫻井英明さん(▼写真中左)を中心としたトークセッションです。

Capeson “Portrait2” Release partyライブレポート。音楽と光の融合が創り出すCapesonワールドが素敵すぎた!

東京マラソン2018をサポート!大型映像で人生の感動体験はよりプレミアムになる

おはようございます。広報hiroです。2月25日(日)、日本最大のマラソン大会「東京マラソン2018」が開催されました。設楽悠太選手が自己ベストを3分近く縮め2時間6分11秒の日本新記録を樹立するなど、トップランナーが繰り広げる戦いは白熱を極め、大注目のレースでした!約36,000人のランナーが東京の観光名所を駆け抜け、約11,000人のボランティアが各所で運営をサポートし、100万人以上の観客が沿道から声援をおくりました。ヒビノは、今年も東京マラソンの大型映像をサポートしています。東京マラソンウィーク、東京マラソンEXPO、プレスカンファレンスなどの関連イベントに始まり、大会当日はコース各所や表彰式会場でヒビノの映像が大会を盛り上げました!アボット・ワールドマラソンメジャーズの一つである東京マラソンは、世界中のランナーが憧れるマラソン大会です。マラソン未経験者でも「東京ならば走ってみたい」とチャレンジする人だっています。まさに私がそうでした(2016年大会にて人生初マラソンを経験しました!)。東京マラソンを走ることは、もうそれだけで「超特別」なのですが、映像演出は人生の感動体験をよりプレミアムなものにします。それでは、簡単ではありますが、ヒビノの映像をドドンと紹介します!遅くなっちゃってすみません!(今が4月だなんて信じられない)1【スタートエリア・新宿】スタートの感動と興奮を盛り上げる映像サービス。最新の車載型LEDディスプレイを運用2【10km & 28.5km地点・日本橋交差点】車載型LEDディスプレイでレース状況を中継!3【フィニッシュ(42.195km)・東京駅前・行幸通り】フィニッシュを彩る映像演出。全8面のLEDディスプレイを活用し完走ランナーをたたえる!4【表彰式会場・丸ビル】ステージイベントで大型画面を運用1.【スタートエリア・新宿】スタートの感動と興奮を盛り上げる映像サービス最新の車載型LEDディスプレイを運用

『B'z』デビュー30年の軌跡を辿る展覧会が東京・有楽町で開催!【会期4/1-6/15】

おはようございます!広報のhiroです。4月1日(日)から有楽町インフォス(東京都千代田区)にて、B'zデビュー30周年を記念した展覧会「B'z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018」が開催されます。“SCENES”は、松本孝弘さんと稲葉浩志さんによるロックバンド『B'z』が日本の音楽シーンに刻んできた30年の歩みをひも解く、初の大型エキシビションです。一般公開のイベントなので、ファンクラブ会員のみならず、どなたも入場可能。入場料は平日無料(5月1、2日除く)。土日祝日と5月1、2日は有料ですが、グッズが付属するのだとか。気になりますね!音と映像のプロ集団ヒビノは、長年にわたりB'zのコンサートを担当させていただいてきました。このたびのエキシビション“SCENES”においても映像システム・音響システムの協力をしています。開催前ですから、機材プランや当社エンジニア陣など裏側の詳細はひとまず控えるとしまして…、B'zファン、音楽ファンはもちろんのこと、B'zに詳しくない方も楽しめるイベントなので、ぜひご来場のうえ体感いただければと思います!ぜひ!!!なおミュージアムには、B'zの歴代ステージ衣裳、愛用楽器、写真、お二人の私物や直筆の歌詞・譜面、完全初公開となるステージ模型など、貴重な品の数々が展示されるほか、場内シアターでは「秘蔵映像」が上映されます。どんなお宝映像なのでしょう。なんだかドキドキしますね。さらにグッズ販売ストアでは、日本発売50周年の人生ゲームとコラボレーションした「B'z人生ゲーム」(B'zの30年のエピソードを網羅!)をはじめ、全30ブランドとのコラボレーションアイテム(限定商品)が入手できるそう。こちらも見逃せません。ちなみに…個人的には、完全初公開の歴代ステージ模型がものすごく気になります!ライブはヒビノグループが深く携わる分野ですので興味津々!ぜひとも拝見したいです。会期は前後に分かれており、展示物が入れ替わります。1988~2002年を取り上げる「前期」は4月1日(日)から5月6日(日)まで、2003~2018年を取り上げる「後期」は5月11日(金)から6月8日(金)までの開催です。どちらも要チェックですね。ご興味をお持ちのみなさま、ぜひ行ってみてください。

平昌オリンピックに行ってきた(1) スピードスケートを観戦!日本・金メダルに感激

おはようございます!広報のhiroです。2月9日~25日に開催された「2018年平昌オリンピック冬季競技大会」。世界のトップアスリートが繰り広げる熱戦は、感動の連続でしたね。また日本勢がメダルラッシュに沸いた大興奮の大会でもありました。明日、9日に開幕する平昌パラリンピックも楽しみです!さて、実は私、超短期間ではありますが平昌オリンピックを観に行ってきました。感動の旅について、少しつづりたいと思います。今回は(今回も?)私の日記状態ですが、どうぞお付き合いください。初海外!初オリンピック観戦へ!ドタバタ旅行の始まり自慢できることではありませんが、私は生まれてこの方、日本から出たことがありませんでした。そんなわけで人生初パスポートを取得。同じく初の国際線では日本⇔韓国の近さと、それでも出される機内食にちょっと驚いた次第です(…恥ずかし)。2月18日(日)昼頃、韓国・ソウル市へ到着。地下鉄とKTX(韓国高速鉄道)を乗り継いで、目指すは「江陵(カンヌン)オリンピックパーク」。氷上全種目の競技場やライブサイトなどが集まっている施設です。電車やシャトルバスなど、現地の交通機関についてはしっかり下調べをしたつもりでしたが、最初のメトロでいきなりつまずきます。自動券売機が紙幣に対応しておらず、手持ちの現金で乗車券が買えなかったのです。すぐ隣の両替機に気づきホッとしたのもつかの間、こちらも紙幣が入りません。よく見りゃ赤く光るError(エラー)の文字。『・・・まぢかー!!!』あたりを見回すも両替機はこれ1台。時間の余裕がなく、ここで10分以上ロスすると予定のKTXに乗れない可能性が出てきます。近くに人もいないし、いたところで、私の知る韓国語は「アニョハセヨ」(挨拶)と「カムサハムニダ」(お礼)だけ。一応翻訳アプリはあるけれど・・・。『よし、ルート変更!』キャリーバッグを転がし、スノーブーツで地下通路をダッシュ。凍てつく寒さと聞いていた韓国で、いきなり汗だくになりました。この後も驚いたり、困ったり、親切な人に助けられたりと電車エピソードだけでたっぷり1時間は語れる充実ぶりでしたが、話が進まないのでこの辺にしておきます。スピードスケート女子500メートルを観戦!日本の金を見た!19時30分頃、目的の施設、江陵スピードスケート競技場に到着。(写真↓)壁面がプロジェクションマッピングに包まれていて、とても綺麗でした。ついに平昌オリンピックへ来たー!という実感がわいてきます。

音響のヒビノとホテル椿山荘東京がコラボ『ハイエンドオーディオ』を楽しめる癒しの宿泊プランが期間限定で登場!【McIntosh】【ATC】【AGS】

ヒビノには長い歴史がある。でも未来はもっと長い。 ~今日は設立記念日です~

おはようございます。広報のhiroです。本日は11月13日。当社の設立記念日でございます!53年前の今日、ヒビノは生まれました。1964年。東京オリンピックが開催された年ですね。誕生から今日まで、53年。週数なら、2,765週。日数では、19,358日。正直、長いなーと感じます。ヒビノは、半世紀以上の歩みの中で「音響」「映像」「音楽」「ライブ」に関する事業を派生的に生み出してきました。ヒビノが、業務用音響機器の販売を始めてから53年。ヒビノが、PA(コンサート音響)サービスを始めてから46年7か月。ヒビノが、コンサート・イベントの映像サービスを始めてから33年6か月。ヒビノが、LEDディスプレイの開発・製造・販売を始めてから15年。日本の音楽文化、映像文化、エンタテインメントの発展とともに突き進んできた挑戦の歴史は、私たちの誇りです。アナログからデジタルへと時代は大きく移り変わり、それぞれの事業も変化してきました。それでも仕事の本質は変わりません。創業者が、会社設立の2年後に定めた社訓の中に、「開拓精神に徹すべし」というものがありました。失敗を恐れず、誰もやったことがないことにトライする。最高を追求する。このヒビノの魂は、先輩から後輩へと脈々と受け継がれています。ヒビノは、長い歴史をもつ会社です。でも、未来はもっと長い。設立の頃の社訓「開拓精神に徹すべし」に立ち返り、これからもヒビノグループは挑戦を続けます。どうぞご期待ください。【関連リンク】社史「ヒビノ50年史 ゴールなき頂を求めて 挑戦こそが我らの誇り

パワーアンプ・ブランド「AMCRON」改め「CROWN」へ。ヒビノとクラウン44年の軌跡

2017ジャパンカップサイクルロードレースが自転車のまち宇都宮で10月20~22日に開催!ヒビノは大型映像で競技と観戦を盛り上げます!

おはようございます!広報のhiroです。10月20日(金)~22日(日)、アジア最高位の自転車ワンデイロードレース「2017ジャパンカップサイクルロードレース」が開催されます。戦いの舞台は、自転車のまち宇都宮。UCI(国際自転車競技連盟)ワールドチームを含む国内外の強豪チームが、最強の布陣で挑む大注目のレースです。コースは、総距離144.2km。(全長10.3kmの宇都宮市森林公園周回コースを14周)標高差185mを一気に駆け上がる古賀志林道の上り坂は、ジャパンカップ名物の勝負ポイントです。難易度の高いコースで、選手の体力、意地、さらにはチームの総合力が試されます。世界のトッププロがしのぎをけずり、ゴールへと突き進んでいくド迫力のレースは、見応え抜群!!!日本全国から多くのロードレースファンが集まることでも有名で、昨年の25回大会には、前日に宇都宮市大通りで開催されるジャパンカップクリテリウムと合わせて13万5千人が訪れました。ヒビノは、2017ジャパンカップサイクルロードレースの映像をサポートします。スタート/フィニッシュ地点とイベントエリアに、計3台のLEDディスプレイ・システムを設置し、レースやイベントの様子を生中継。映像で競技と観戦を一層盛り上げます!さあ、今年は、どんなドラマが生まれるのでしょうか。感動の瞬間をお見逃しなく!というわけで、当日は、私も宇都宮まで観戦に行きます。熱戦はもちろん、イベントや餃子も楽しみたいですね。みなさま、ぜひ、現地でお会いしましょう♪当日の様子は、またこのブログでレポートさせていただきますね。どうぞお楽しみに!▼最新機材「RIGGING MOVER MINI」(車載型大型映像システム)が出動します!