2012年05月01日(火)
お仕事・実績  Sign 

ゴールデンウィーク真っ只中、中には9連休と言う方もいらっしゃるかと思いますが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
先日のリリースで“Shibuya Hikarie(渋谷ヒカリエ)”に当社製のLEDディスプレイ・システムを納入のお知らせをいたしましたが、実際に行かれた方いらっしゃいますか?

さて渋谷ヒカリエ、開業前から「渋谷に新しく出来る商業施設にLEDを・・・」と言う情報は聞いてましたが、“どこに?どんな形状で?”って言うのは、聞いただけでは分かりにくいですよね?

『百聞は一見に如かず』と言うことで、渋谷ヒカリエのオープン初日(4月26日)に行ってきました。
 
渋谷ヒカリエはJR渋谷駅の東口を出て、すぐ目の前、JRや東京メトロ副都心線の渋谷駅と直結していて、『雨が降っても傘要らず』で行けます。

まずは、JR渋谷駅から渋谷ヒカリエに向かってみます。
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(JR渋谷駅と連結された空中通路部分をヒカリエ側から撮影)

オープン初日と言うこともあり、ほとんどの方が目の前のインフォメーションボードの前で足を止めています。
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当社製LEDディスプレイ・システムChromaLED6Bが採用されているのは、その上にあるリング状のディスプレイ(名称:マルチリング)。マルチリングに注目して別角度から、もう一枚
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これは、たぶん夜間限定のコンテンツだと思いますが、いろいろ調べてみると、以前あった東急文化会館の五島プラネタリウムを引き継いだイメージのコンテンツのようです。
リング状に形成されたマルチリングは、この写真のように部分的に両面で映像表示が可能になっています。

リング状のLEDは、B3Fから4Fまでの吹き抜けになった空間“アーバンコア”のエスカレーターを囲むように設置されています。上から覗き込むと、こんな感じになっています。
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リング状のLEDは2F部分だけでなく、実は3本あり、それぞれ直径がおよそ9m、11m、17mとなっています。
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星空のほか、天気予報や時計表示、(芸術系の)アーティストとのコラボレーション企画などのコンテンツが放映されています。

3階部分から見下ろしの写真を撮った後、エスカレーターで東京メトロ副都心線と直結しているB3Fエリアへ
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大きさとしては一番小さいB2Fにある直径9mのLEDリング

円筒型のLEDディスプレイ「ヒカリクロック」(約140インチ相当)が設置されているB3Fの部分は広場のような感じになっていて、待ち合わせをしていると思われる人達がいらっしゃいました。
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カメラ片手に、エスカレーターで何度も上り下りしていると、お客さんの話し声がいろいろと聞こえてきます。
「うわ〜キレイ!」とか「すごーい、あっ!天気予報も出るんだ〜。」とか、お客さんの評判もよさそうです。“渋谷”という土地柄、海外からの観光客も多く、買い物に来ていたお客さん達も携帯のカメラやデジカメで必死に写真を撮っている姿を眼にしました。
個人が気軽に情報発信が出来るtwitterやfacebookを通じて、世界中に渋谷ヒカリエで撮影された写真が広まり、“ヒビノのChromaLEDの活躍”も一緒に広まってくれればと思います。
ゴールデンウィーク期間中、渋谷ヒカリエは各地からお見えになったお客さんで大変な賑わいをみせると思いますが、是非、渋谷の新ランドマーク“Shibuya Hikarie(渋谷ヒカリエ)”へ足を運んでみませんか?

ちなみに私はと言うと・・・
ゴールデンウィーク2日目の4月29日に、以前から見たかった映画のアンコール上映を渋谷で見た後、ヒカリエによってみましたが、やはり多くの人で賑わってました。写真を撮っている人は少なかったですけど・・・。
その後、都内某所のライブハウスへ。
そのライブハウスの店先で見つけたWurlitzer(ワーリッツアー)社製のジュークボックス
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ヒビノの創業者で現・日比野会長が、創業当初に取り扱った商品のうちの1つのようです。

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2012年04月23日(月)
お仕事・実績  Sign 

今年も花粉症に悩まされていたSignです。そろそろ、日本各地で野外イベントやアーティストさんの全国ツアーなども始まってくるかと思います。東京ドームやQVCマリンフィールド(千葉マリンスタジアム)などの球場でコンサートが開催される事はありますが、“球場”本来のイベントが始まりましたね。

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そう、プロ野球のシーズン開幕です!
北は札幌ドームから南の福岡Yahoo!ドーム、プロ野球12球団のホーム球場にある“あるモノ”のランキングを作ってみました。

第1位 QVCマリンフィールド(296メートル)
第2位 甲子園球場(250メートル)
第3位 横浜スタジアム(78メートル×2)
第4位 宮城球場(94メートル)
第5位 MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島(57メートル)
※寸法については、実地計測では無くインターネット調べ。

野球場には、絶対に無くてはならないものとして“スコアボード”がありますが、近年の改修工事で、ほとんどの球場でメインスコアボードにLED方式が採用されています。球場によってはサブスコアボードを設置し、得点表示だけでなく選手紹介の映像コンテンツなどが送出出来る大型ディスプレイも設置されてきています。

先程のランキングの“あるモノ”とはコチラ↓
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イベント演出や広告表示のために設置されたLEDディスプレイの長さの順位!いずれのディスプレイも高さ1メートルほどでリボンのような形状になっています。

横浜スタジアムでも、今年のプロ野球シーズン開幕にあわせて改修工事が行われ、新たなLEDディスプレイが登場しました。外野フェンス部分に設置されたリボン状のLEDディスプレイには、ヒビノ製LEDディスプレイ・システム(砲弾型10mmピッチ)が採用されました。

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他球場のリボン状のLEDディスプレイは、2階や3階席のバックネット裏やメインスコアボードの下などに設置されており、外野フェンス部分に設置と言うのは、国内ではここ、横浜スタジアムだけでは無いかと思います。

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リボン状LEDディスプレイ全景の写真

4月4日から14日の巨人戦まで、3塁側のスタンドにChromawall12(350インチ相当)が設置されました。(写真内、黄色矢印)

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スタジアム全体の大きさから比較すると小さく見えますが、人と比べると、コレぐらい大きい!

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期間限定で設置されたChromawall12は、すでに撤去されてしまっていますが、今後球場で開催されるセレモニーや球団ファンイベントの際に、ファンサービスの一環として是非是非活用していただければ嬉しいですね。
10月までの長いプロ野球シーズン、試合の結果はもちろんの事、テレビ中継やスポーツ新聞などで「ヒビノのLEDディスプレイが何回映るか?」が気になる年になりそうです。


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13日の巨人戦の際には、ヒビノのロゴとCMが放映されました!

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2012年04月17日(火)
お仕事・実績  Sign 

 4月と言えば、進学や就職で新生活スタートの季節ですね。今まで住み慣れた街とは、地理も交通事情も違う場所で、とまどっている方もいらっしゃるかと思います。

毎年、春と秋に設定されている全国交通安全期間が4月6日から始まり、日本各地で交通安全に対する啓蒙活動やPR活動が行われていました。ヒビノの本社があるJR品川駅周辺でも行われ、ヒビノの地域貢献活動の一環として車載型LEDディスプレイを使用し4月13日・15日の2日間、交通安全のPR活動のお手伝いをしてきました。

4月13日は、朝の通勤時間にあたる9時過ぎからJR品川駅高輪口側の品川駅前交差点付近に車両を設置し、春の全国交通安全活動実施中をお知らせするコンテンツを放映いたしました。

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いつも使っている港南口側と比べて、会社に向かう歩行者や国道を通る車が多く、無理な横断をする人も少なくありませんでした。
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そして、4月15日の日曜日に港南口のふれあい広場では・・・
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日本ダットサン会による「第14回高輪交通安全フェア 品川クラシックカーレビュー イン 港南」が開催され、全国各地からおよそ30台のクラシックカーが集結!

ふれあい広場に作られたステージ前では、交通安全をテーマにした寸劇や地元小学校の鼓笛隊による演奏が行われました。
JR品川駅港南口2.jpg

この日のイベントでも、前日と同じく春の全国交通安全活動実施中をお知らせするコンテンツを放映いたしました。
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15日の朝の時点ではLEDディスプレイは出ていなく、知らない人達からしてみると“なんでこんなところにコンテナが・・・”っと思われたかも知れません。

LEDディスプレイの準備をしている時には、中の様子を覗き込む方や「これ何ですか?」と尋ねてくる方がいらっしゃいました。いつも株主の方やアナリストの方からいただく質問の内容とは全く違い、「牽引している車の車種は何ですか?」や「このコンテナは、何を改造したものですか?」とか・・・。
こういった機材を前にして、よく聞かれるのは“画面サイズ”と“(LEDの)ピッチサイズ”、見る方の興味の対象によって、聞きたい内容が違うことを改めて実感しました。

東京モーターショーのような大規模イベントやコンサート会場ではもちろんのこと、今回のような地域に密着したイベントでもヒビノのLEDディスプレイが活躍しています。
皆さんがお住まいの地域やお出掛け先で、このようなイベントをもし見掛けたら、ちょっと足を止めて見てみたらいかがでしょうか?

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2012年03月27日(火)
デイリーヒビノ  hiro 

未曾有の大災害といわれる東日本大震災の発生から1年が経過しました。
この震災により犠牲になられた方々へ、改めて哀悼の意を表しますと共に、
被災された方々へ心からお見舞いを申し上げます。

みなさまは、「h.イマジン」というお店をご存知でしょうか?
h.イマジンは、冨山 勝敏氏が、岩手県 陸前高田市で営んでいたジャズ喫茶です。
連日、多くの人でにぎわった音楽の場「h.イマジン」は、東日本大震災の津波で流されました。
2011年4月以降、河北新報を始め、テレビや新聞など複数のメディアで報じられたので、
地元以外にも、ご存知の方が大勢いらっしゃると思います。

その「h.イマジン」が、今月11日、岩手県 大船渡市内に復活し、再びジャズを響かせ始めました。

h.イマジン h.イマジン

h.イマジンの再興に、オーナー冨山氏の大変なご尽力があったことは勿論、
その裏側に、日本全国に広がった“支援の和”があったことも、有名なお話でしょうか。
この1年の間に、全国各地からよせられたレコードやCDは、約5千枚に及ぶそうです。

h.イマジン h.イマジン


当社も、東日本大震災の発生後、被災地での電力供給や、各事業所の節電等を実施しながら、
音と映像を扱う事業者として、ヒビノに何が出来るのか、これから何をすべきかを考えていました。

そんな折、地域の人々の憩いの場であった「h.イマジン」が、津波の被害をうけた事実と、
冨山氏がh.イマジンの再建を心に決めている事を知り、その姿に感銘を受けました。
このジャズ喫茶が再開することは、地場に根付いた「音楽の場」が再び開かれることであり、
その地の方々に、時には癒しや活力ともなり得る『音楽』が届くことでもあると思いました。
ヒビノができるお手伝いをするべく、
弊社の日比野社長から、h.イマジンの冨山氏に音響機器のご協力を申し出ました。

機器のメンテナンスや仮組み等を社内で実施し、2012年2月28日、
日比野社長と、当社で長年コンサート音響のオペレートを手がけてきた小野さんが、
新設された「h.イマジン」へお伺いし、音響機器の贈呈と、設置・調整をさせていただきました。

 

お持ちしたスピーカーは、JBL “4530BK”と、JBL “2345”という、
リア・ローディング・ホーン式のフロアスタンド型スピーカーと、ラジアルホーン。
約40年前の当社が、国内に向けて販売していた業務用音響機器の1つです。
当時、音楽喫茶等にも納めたスピーカーで、ヒビノの歴史として当社に保管・展示していた物でした。


(h.イマジンにて。写真中央:冨山氏、左:日比野社長、右:小野さん)

このスピーカーは、米国の音響ブランド「JBL」のProfessional Seriesとして
1971年に発売されました。(現在は、製造・販売を終了した型番です。)
同年、ヒビノ電気音響株式会社(現 ヒビノ株式会社)は、
「JBL」の業務用スピーカー(現 JBL PROFESSIONAL)の、国内販売を開始します。

1970年代の日本は、物質的な豊かさを手に入れ、生活に『ゆとり』を求めた時代と言われます。
本場のジャズレコードを、一般家庭には無い高品質な音響システムで鑑賞できた「ジャズ喫茶」。
そこにはジャズファン、ミュージシャン、オーディオ愛好家など多くの人が集い、日本の流行となりました。

JBL 4530の特徴は低音です。4530が持つパンチの効いた迫力、量感ある低域の鳴りは、
ジャズミュージックとも愛称がよく、最高水準のPAサウンドなどとも称されました。

業務用としてはもちろん、多くの音楽愛好家やオーディオファンからも愛され、
伝統的なジャズ喫茶に支持されたJBLの4530が、また日本のジャズ喫茶で、
毎日、音楽を鳴らすことができる。そして、その音を多くの人々に聴いてもらえる。
これは、スピーカーにとっても本望に違いなく、
JBL 4530BKは、h.イマジンで喜んでいるだろうと日比野社長は話していました。

今日も、h.イマジンでは、心に響くJAZZ SOUNDが鳴っていることと思います。
ここに h.イマジンの開店をお祝い申し上げます。

ブログ外サイトへのリンク h.イマジン オフィシャルブログ





東日本大震災がおこったあの日から、
私達は一人一人が出来ることを考え、非力ながらも実施してきたつもりです。
被災地の一日も早い復興を願う気持ちは、今も変わりません。
復興という言葉とは、まだ遠く思える現状を目の当たりにする事もありますが、
各々がそれを受け止め、考え、今私たちに出来ることを継続してまいります。

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2012年02月01日(水)
その他  hiro 

こんにちは!広報のhiroです。寒い日が続きますねー。
元旦の投稿で、お料理宣言(?)をしましたが、自宅のキッチンが冷え冷えで、
あまりの寒さにくじけそうな今日この頃です。

デコロール イメージ図先日、インターネットの閲覧中に、
たまたま「デコロール」という物を見つけまして、
その姿に、衝撃を受けました。

ご存知の方も多いかと思いますが、デコロールというのは
スポンジの表面にイラストや文字などが描かれている
“模様入り”のロールケーキです。もちろん美味しく食べられます。

どうすればこんなケーキが作れるのか???気になって、レシピ本まで入手してしまいました。
見れば見るほど興味が湧いてきます。くしくも今はバレンタインシーズン・・・。
よし!自作のデコロールを作って、ブログに載せるぞ!!!と決意しました。
そんなわけで今回は、人生初のロールケーキ(しかもデコロール!)作りに挑戦します。

まずは構想。
ロールケーキの外側(スポンジ部分)に描く模様は、『ヒビノ』ロゴにしようと決めました。

 デコロール 表面イメージ

スポンジに模様が入っているだけでは、ちょっと面白くないかなー・・・と思い、
ロールケーキの中は、マルチケーブルをモチーフにデザインしたらどうだろう?と考えました。

外側(スポンジ部分)を、マルチのシースに見立てて、
内側(クリーム&具材の部分)には、芯線とシールド。ドレン線は…まぁいいか。
細かいディティールは表現しきれないけど、芯線はチャンネル別に識別色にして・・・
と、計画図を書いてみました。

 デコロール 断面イメージ

んー・・・なんだか気持ち悪い。そして、ちょっと(?)不味そうです。
この後も、色と食材の組み合わせや、別のモチーフなども考えたのですが、力及ばず・・・。

何かの形状を模す案はやめて、考え方を少し変えてみることにしました☆

それでは、作ります!!!


まずは、ロールケーキのスポンジ部分。
オーブンの天板にクッキングシートを敷き、その上に生地で模様を描きます。

デコロール クッキング1
(焼き上がったときに正しい形になるよう、鏡文字でロゴを描きます。)

模様が描けたら、その上からココア入りの生地を流し入れ、オーブンで焼きます。
焼けたスポンジをひっくり返し、クッキングシートをめくると、模様が出現!

デコロール クッキング2

思っていたより、地の色が薄くなったけど、スポンジの色はちょっとくらい薄くても問題ありません。
スポンジの熱を冷ましている間に、巻く中身を準備します。

ヒビノロゴが入ったスポンジで包むものは、

『いちご』
『マンゴー』
『ブルーベリー』
『生クリーム』

の4つにしました!

この4種の食材を使うことで、
私なりに『ヒビノロゴにマッチする事柄』を表現してみたのですが・・・
お気づきの方、いらっしゃいますでしょうか?
カラーコード
実は「ある数字」を、
抵抗・コンデンサーの識別色
「カラーコード」に置き換えて、
その色の食材を選びました。

数字「」 = カラー「」 は、「いちご
数字「」 = カラー「」 は、「マンゴー
数字「」 = カラー「」 は、「ブルーベリー
数字「」 = カラー「」 は、「生クリーム

食材のを、カラーコードの数字に変換すると、ヒビノの証券コード2469」になります☆



あとは、これを一気に巻いて、スポンジが落ち着いたら、
『HIBINOロゴ入りスポンジ』で、『“2469”色の食材』を包んだ、「デコロール」の完成です!

デコロール 完成

断面から「赤」「黄」「青」「白」(2469)が一応見えました。
もっと中身をギッシリ詰めても良かったのかも?少々いびつですが、一応、美味しくできました!

実際に作ってみて、模様を描く作業には、根気が必要だと感じました。慣れもあるのかな・・・。
細かい作業が得意で、根性があって、とにかく几帳面な方にお薦めの料理です!
女性の皆様、今年のSt. Valentine's dayに、ロゴ入りデコロールなどいかがでしょうか?

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