音と映像のプレゼンテーター ヒビノ株式会社の広報ブログ【BREAK TIME】

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2017年03月21日(火)
カテゴリ お仕事・実績 投稿者 hiro 

おはようございます。広報のhiroです。

2017年2月26日(日)、東京マラソン2017が開催されました。
第11回を迎える本大会は、コースを一新。
東京の魅力にあふれた見所満載の新コースに注目が集まったほか、
終盤のアップダウンがなくなったことで高速レースへの期待が高まりました。

結果、日本国内のマラソン大会で史上最速となる2時間3分58秒を記録。
大会全体の完走率は、96.1%と例年と変わらぬ高記録となりました。

東京マラソン2017当日のコース上はもちろん、
事前に開催された関連イベントでも当社の大型映像が多数活躍しました。

それでは、東京マラソン2017をフルサポートした
ヒビノのイベント映像サービスを一挙公開します!



■東京マラソン2017 スタート (2017年2月26日(日))
新宿の東京都庁前。東京マラソン2017のスタートエリアです。
185インチ(幅4,096mm×高さ2,304mm)の8mmピッチLEDディスプレイを設置しました。

東京マラソン2017 スタート

スタートブロック後半(全11のうち後方6ブロック)に並ぶランナーと
沿道で応援されているみなさまに向け、本大会に関するご案内や
スタートラインで行われるセレモニーの様子、
スタートの号砲で一斉に飛び出すトップ集団、
先頭を追って続々とスタートする約36,000人のランナーの笑顔を放映しました。

東京マラソン2017 スタート 

▼ LEDディスプレイの前を駆け抜けていくランナーたち。
ご自分たちの姿が大型ビジョンに映っていることに気が付くと、
嬉しそうに笑顔で大きく手を振ってくれました。

東京マラソン2017 スタート

東京マラソン2017 スタート

私もこの大型ビジョンの前から、約36,000人のランナーを見送りました。
一人ひとりにとって素晴らしいレースとなりますように!
いってらっしゃい!お怪我のないように!!がんばってー!!!


■東京マラソン2017 日本橋 (2017年2月26日(日))
日本橋は、東京マラソン10kmのフィニッシュであり、
マラソン(42.195km)では、10kmと約28.5kmの二回、通過する地点です。
ここには車載ビジョンを設置しました。
170インチ(幅3,600mm×高さ2,400mm)の6mmピッチLEDディスプレイです。

東京マラソンには「マラソン(42.195km)」の他に「10km」があります。
10kmの参加資格は16〜18歳のジュニア&ユースと障がい者、移植者、車いすです。
10kmを見事に完走したランナーたちや、
一度は日本橋を通過し、本大会で新たにコースとなった両国や門前仲町を駆け抜け、
今度はフィニッシュに向かって再び日本橋を走り抜けていくマラソンランナー、
そして沿道で応援されているみなさまに向けて、
日本橋のランナーの笑顔やトップ集団のレース状況などを生中継しました。

東京マラソン2017 日本橋

10kmランナーのみなさま、完走おめでとうございます!!!
マラソンランナーは、日本橋を起点に往路・復路コースです!
復路を終えて日本橋を通過するランナーは、既に半分以上の道のりを走っています。
残り14kmを切りました!がんばってください!!!


■東京マラソン2017 フィニッシュ (2017年2月26日)
東京駅前・行幸通り。
大幅なコース変更における最大の見どころ「2017大会のフィニッシュ」です。
42.195kmの道のりを駆け抜けてきたランナーたちは、
東京駅を背に、行幸通りのフィニッシュラインを通り抜けます。

話題のフィニッシュエリアには、いくつもの大型映像システムを設置し、
大健闘を見せてくれたランナーのみなさまを祝いました。
おかえりなさい!本当にお疲れ様です!完走おめでとうございます!!!

▼フィニッシュラインの手前でランナーを迎える大型LEDディスプレイ(1)
車載ビジョンです。
映像車RIGGING MOVER Jr.に255インチ(幅5,120mm×高さ3,840mm)の
8mmピッチLEDディスプレイG8を搭載。

フィニッシュラインまであと数十メートルのところでランナーの勇姿を放映しました。
本当にあともう一息!フィニッシュは目の前です。

東京マラソン2017 フィニッシュ

東京マラソン2017 フィニッシュ


▼ フィニッシュラインの手前でランナーを迎えるLEDディスプレイ(2)
185インチ(幅3,840mm×高さ2,560mm)の8mmピッチLEDディスプレイG8です。
上記の車載ビジョンの向かい側に設置しました。
ランナーの笑顔やレースの進行を中継し、完走の感動を盛り上げます。

東京マラソン2017 フィニッシュ


▼ 42.195kmのラスト約100mである東京駅前・行幸通りのコース両サイドに、
幅5,486mm×高さ914mmの9.5mmピッチLEDディスプレイVB-9を全4カ所設置。
大会タイトルやアニメーション等を放映し、行幸通りを鮮やかに彩りました。

東京マラソン2017 フィニッシュ

東京マラソン2017 フィニッシュ


▼ フィニッシュエリアの仮設ブリッジに設置した大型画面。
幅4,800mm×高さ1,200mmの7.5mmピッチLEDディスプレイMC-7が2式です。
この仮設ブリッジはフィニッシュラインを超えたところにあります。
完走したランナーは、画面の下を通り各自の手荷物受取所へと進みます。
ここでは完走を祝福するメッセージや導線案内などを放映しました。

東京マラソン2017 スタート

東京マラソン2017 フィニッシュ


■東京マラソンEXPO 2017 (2017年2月23日(木)〜25日(土))
東京マラソン2017開催直前、東京ビッグサイトにて3日間にわたり行われる
ランニングのトレードショーです。
東京マラソン2017のランナー受付(ナンバーカードの引き換え)が行われる他、
ランニング関連のブース出展や東京マラソンに関する展示もあるので、
2017大会に出場しない人でも楽しめる展示会です。
アトリウムのステージには、176インチ(幅3,840mm×高さ2,304mm)の
6mmピッチLEDディスプレイGS—60Bを設置。
映像と音響の両方をサポートしました。

東京マラソンEXPO2017

ステージの他、東京マラソンミュージアム、東京マラソン財団/ONE TOKYOブース、
東京マラソン2017チャリティブースなどでヒビノの映像・音響が活躍していました。

東京マラソンEXPO2017


■東京マラソン2017 前日祭 有明会場 (2017年2月25日(土))
新コースでの開催となる東京マラソン2017を盛り上げるため、
大会前日に有明と丸の内の2会場で同時開催された「前日祭」。
ヒビノは両会場で映像をサポートしました。

有明会場では、
小学生と保護者を対象としたランイベント東京マラソンファミリーラン2017や
海外からお越しのランナーとの交流を図る東京マラソンフレンドシップラン2017、
東京マラソン2017ランナー応援イベントマラソン祭りなどが開催されました。
臨海副都心シンボルプロムナード公園内に造られた特設ステージの隣に
車載ビジョン(6mmピッチLEDディスプレイ、170インチ)を設置。
カメラ中継もサポートしました。

前日祭有明会場

年齢も、国籍も、多様性に富んだイベントで、
特に海外のランナーが参加する東京マラソンフレンドシップラン2017の風景は
さながら小さなオリンピックのよう!
・・・と言ってはみたものの、
実は私、自分の目で生のオリンピックを見たことがないので(テレビは見ました!)、
2020年の東京の景色はこんな感じなのだろうかとワクワクしていました。
参加者のみなさまが本当に楽しそうで、
東京マラソンと同じように笑顔が印象的なランイベントでした。

前日祭有明会場


■東京マラソン2017 前日祭 丸の内会場 (2017年2月25日(土)〜26日(日))



東京マラソン2017フィニッシュの東京駅・行幸通りからほど近い
丸ビル1階マルキューブに設けられた丸の内会場・特設ステージでは、
東京マラソンウィークを盛り上げるショーイベントが開催されました。
同ステージには、198インチ(幅3,414mm×高さ1,950mm)の
3.8mmピッチLEDディスプレイV38を設置。

翌日(大会当日)には、ここで表彰式やランナー応援イベントが行われた他、
イベント以外の時間帯にも東京マラソン2017の生中継を放映。
大勢の方が大画面に映し出されるレースの行方に注目していました。

丸の内会場

丸の内会場


■東京マラソン2017 プレスカンファレンス(記者会見) (2017年2月24日(金))
記者会見は一般には公開されていませんが、会見の内容を
テレビや新聞でご覧になられた方が大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
ステージ両サイドに映し出す大型映像のオペレートなど映像演出をサポートしました。

記者会見

記者会見


■東京マラソン2017 テロ対処訓練 (2017年1月29日(日))
以前このブログでも紹介した、東京マラソン財団と警視庁が行った訓練です。
東京マラソン2017テロ対処訓練の紹介記事はこちら
ヒビノは車載ビジョン(6mmピッチLEDディスプレイ、170インチ)を設置し、
参加者や見学者のみなさまに向けてテロ対処訓練の進行を生中継しました。

LEDディスプレイ搭載車


はい。一挙に紹介してまいりました!
最後までお付き合いくださったみなさま、ありがとうございます。
ここではお見せしきれなかった映像システムやサポートイベントもありますが、
本年もヒビノは、東京マラソンの映像をフルサポートさせていただきました。

スポーツイベントにおける「大型映像および映像演出」の「役割や可能性」は
年々拡大していると感じています。


当社はこれからも東京マラソンをはじめとする様々なスポーツイベントの大感動を
より多くの皆様に、よりリアルな熱狂をもってお伝えできるよう、
大型映像を活かした革新的な映像演出を追求し、サポートしていきます!

東京マラソン2017の全ランナーと
同大会を支えたボランティアのみなさま、
沿道から応援をおくってくれたみなさま、
感動をありがとうございました!


東京マラソン
ヒビノ株式会社 ヒビノビジュアル Div.|コンサート・イベント用映像システムの企画立案、レンタル、オペレート


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2017年03月13日(月)
カテゴリ お知らせ 投稿者 hiro 

おはようございます。広報のhiroです。

さて、先週末より当社の新ラジオCMの放送が始まりました

その名も「横浜バー編」と「早押しクイズ編」。いずれも企業CMです。
横浜バー編は、放送されるラジオ局Fm yokohama(FMヨコハマ)を意識しました。

ぜひともラジオでお聞きいただきたいのですが、
いつも当社ブログ「BREAK TIME」を見てくださっている皆様に
このウェブサイトでご試聴いただけるよう、アップロードしました。

よろしければ、聞いてみてください。


■企業CM「横浜バー」編 (ヒビノ ラジオCM 20秒)


■企業CM「早押しクイズ」編 (ヒビノ ラジオCM 20秒)


新ラジオCMの制作にあたり、
企画会議の段階では「ヒビノ体操」編、「ヒビノがなかったら」編、「AI」編
などなど、とにかく色々なアイデアを出し合いました。

私も複数のCM案を考えまして、その中には
ひらめいた瞬間に『これは絶対におもしろい!天才か!!私!!!』と
小さくガッツポーズまでした企画もあったのですが、
進行が可能かの確認を進めたところ、権利等の問題でどうしても難しく
結論として実現性ゼロ…。分かったときのくやしさといったら、もう。

最終的には私の企画からも一案採用されまして、
一日24時間、ヒビノのことを思い続けたかいがありました(笑)

新CMは、Fm yokohamaにて今月いっぱい放送されます。

みなさま、ぜひラジオのチャンネルを
Fm yokohama(FMヨコハマ)84.7Hzに合わせてみてください!


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2017年03月02日(木)
カテゴリ お仕事・実績 投稿者 hiro 

【YouTube】B.LEAGUE ALLSTAR GAME 2017 | HIBINO(1分28秒)


おはようございます。ヒビノ広報のhiroです。

ヒビノがスポーツ・イベントの大型映像を担当した
B.LEAGUE ALLSTAR GAME 2017」へ行ってきたので紹介します!

まず、B.LEAGUE(Bリーグ)は
2016年9月に開幕したバスケットボール男子のプロリーグです。
開幕から約半年の新しいリーグではありますが、
『リーグの全国認知率』では
「1位 プロ野球」「2位 Jリーグ」に次ぎ「3位 Bリーグ」となるなど
注目度の高さがうかがえます。


▼ そのB.LEAGUE“初”となるオールスター戦が、
2017年1月15日(日)国立代々木競技場第一体育館にて開催されました!

B.LEAGUE ALLSTAR GAME 2017

日本男子プロバスケ界のスター選手の中から
ファンによって選ばれた24人の精鋭が繰り広げる一日限りのドリームゲームです。
夢の試合を見逃すまいと全国から集まったファンの方々で会場は超満員!

▼ エンターテインメント性にこだわるB.LEAGUEらしく、
映像、音響、照明、レーザーなどを活用した「ド派手なオープニングセレモニー」は、
大規模コンサートやオリンピックの開会式を思い起こすほどでした。

B.LEAGUE ALLSTAR GAME 2017

屋内競技という点を活かし、
音・映像・光を駆使したショー演出が続きます。
観客のボルテージはぐんぐん上昇、場内の熱気が高まります。


▼ 今回、メイン画面として会場中央(コートの真上)に設置したのは
大型のLEDディスプレイ全4面です。
コートを360度ぐるりと囲む客席の全てに、同じ情報を提供します。

B.LEAGUE ALLSTAR GAME 2017

バスケットボールに限らず、屋内競技の会場は、
競技を行うフィールドやステージの周りを観客席が取り囲む
コロッセオのような“円形闘技場”タイプが多いので、
会場中央に複数面のスクリーンを天吊りで設置する形は
屋内スポーツ施設の主流となるのかもしれませんね。

B.LEAGUE メインLEDビジョン_1

 

B.LEAGUE メインLEDビジョン_2

▲ LEDディスプレイは、軽量で透過タイプの「F9シリーズ」(9mmピッチ)。
1面の大きさは縦4.8m×横4.8m(267インチ)、重さは約585kg。
4面で全92.14屐それでも画面の総重量は約2,340kgと軽量です。


▼ メイン画面には、スコアなどの情報と迫力あふれるプレイ映像のほか
状況に応じて「GOOD!」「WOW!」「3 POINT」といった文字のアニメーションや
ルール説明などが表示されるので、素人の私にも分かりやすかったです。
熱狂的なファンの方たちと一緒に盛り上がることができました。

B.LEAGUE ALLSTAR GAME 2017


B.LEAGUE ALLSTAR GAME 2017


▼ ちなみに、オープニングセレモニーでは選手入場、
ハーフタイムではFlowerによる音楽ライブが行われた
“ステージ”にも当社のLEDディスプレイを設置していました。

B.LEAGUE ALLSTAR GAME 2017 TABUSE


B.LEAGUE ALLSTAR GAME 2017 ステージ


B.LEAGUE ALLSTAR GAME 2017 ステージLEDディスプレイ

▲ ステージ上のLEDディスプレイは、透過タイプの「F18L」(18mmピッチ)。
LEDディスプレイは複数のパネルを組み合わせて一つの画面を構成するので、
形状も大きさも自由自在です。
縦が1.2m、1.8m、2.4mとサイズの違う3種類の画面を12本、設置していました。
画面の向こう側が透けて見えるという特徴を活かして
燃え上がる炎など、さまざまな映像が幻想的にステージを彩ります。


▼ 素晴らしい競技と多彩な演出で
最初から最後まで観客を楽しませてくれたB.LEAGUE ALLSTAR GAME 2017。

B.LEAGUE ALLSTAR GAME 2017

私は今回、初めてB.LEAGUEを観戦させていただきましたが、
パワー、スピード、テクニックで“魅せる”大迫力の試合に感動しました!

すっかり魅了されまして、ある選手のファンになっちゃいました。
もう、ハートをガッシリわしづかみです。
素晴らしかったー!!!
オールスター戦ならではの、ファンサービスあふれるプレイも楽しく、
最高の試合でした。

バスケットボールの未来を担う「B.LEAGUE」。
これからも応援していきます!



▼ 最後に裏からイベントを支える黒子たち・・・当社のスタッフを少し!

B.LEAGUE ALLSTAR GAME 2017 ヒビノ

裏方スタッフであるヒビノの映像チームは、イベントが始まるずっと前に
画面やスイッチャーなどの映像機材を一式、大型トラックに積んで会場に運び込み
映像システムを組み上げたり、巨大な画面を吊り上げたりしています。

ちなみに今回は、早朝(午前1時)から会場への機材搬入を開始し、
夜明けまでに機材のセッティングを終えて、
その後も入念なチェックやリハーサルと続く業務を遂行。
本番中はもちろん、本番終了後の撤収まで、気が抜けない仕事が続きました。

「イベントの映像」とひとことで言っても、そこに含まれる内容はさまざまです。
イベントの種類、会場の環境、求められる映像演出プランによって内容も変わりますが、
今回の場合では、お客様の演出意図に応じた映像システムのプランニングにはじまり、
映像コンテンツの制作、特殊な環境での機材設置に伴う高所作業、
カメラ中継、大型映像表示機器の調整や操作、
試合内容に応じて瞬時に適切なCGアニメーションなどを入れるVTRオペレーション、
カメラやVTRなど複数種類の映像をスイッチャーで切り替え
各画面に映す“画”を操作する映像オペレーターなどなど
一つの現場を完成させるためには、いろいろな仕事と役割がありました。

協力会社の方々にもサポートをいただきながら
無事に成功させることができました。この場を借りて感謝申し上げます!

スポーツ・イベントに限らず、コンサート、展示会、博覧会、式典、学会など
ヒビノが映像をサポートしている現場の多くは、
やり直しがきかない一度限りのLIVE(生)。
失敗の許されない現場です。
段取りから本番まで、常にプロフェッショナル精神をもって取り組みます。
手前味噌ではありますが、陰の立役者たちの横顔をほんの少しお見せしました。


スポーツに導入される大型映像演出の可能性は、まだまだ大きく無限大です。

観客の皆様がより充実した観戦を体感し、さらに熱狂していただけるような、
また選手の皆様も観客の熱をうけて、さらに闘志を掻き立てていただけるような
魅力的な映像演出の実現を目指し
当社はこれからもさまざまなイベントの映像をサポートしていきます。


▼ B.LEAGUEの公式YouTubeチャンネルで
B.LEAGUE ALLSTAR GAME 2017の動画が公開されています。
迫力のスーパープレイなど、見所が凝縮した10分間のダイジェストです。
ぜひともご覧ください!

【YouTube】 B.BLACKvsB.WHITE|B.LEAGUE ALLSTAR GAME 2017|01.15.2017 男子プロバスケ (Bリーグ)(9分59秒)



最後になりましたが、B.LEAGUE選手のみなさま、
ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグをはじめとする
B.LEAGUE ALLSTAR GAME 2017ご関係者すべてのみなさま、
最高の瞬間を一緒に作り上げてくださった観客9,567人のみなさまに、
心よりお礼申し上げます。感動をありがとうございました。


B.LEAGUE(Bリーグ)公式サイト
ヒビノ株式会社 ヒビノビジュアル Div.|コンサート・イベント用映像システムの企画立案、レンタル、オペレート


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2017年02月22日(水)
カテゴリ その他 投稿者 hiro 

おはようございます。広報のhiroです。
東京マラソン2017(2017年2月26日(日)開催)まであと4日。

2017大会でもヒビノはコース各所に大型LEDディスプレイ・システムを設置し
“映像”で東京マラソン2017を盛り上げます!
ランナーのみなさま、応援しています!!!
記録達成や完走など目標に向けて、がんばってください!

さて以前にこのブログの記事(【準備・練習編】完全なる未経験者の私が
人生初「東京マラソン」に挑戦、完走するまで
)で書かせていただいたとおり、
当社が東京マラソンチャリティ・法人寄付に参加したことで
私は昨年の東京マラソン2016に出場することができました。

マラソン経験なし。運動経験もなし。
10kmすらまともに走ったことのない30代後半・女(私です)が
「完走」だけを目標に人生初のマラソンに挑んだわけです。


今回は、2017大会の開催を目前にしまして、
東京マラソン2016当日のレポートをお届けしたいと思います!


まずは、マラソン未経験者の私が感じていた
大会当日に関する疑問とその結論(持論)です。

服装はどうしよう?
レース中、トイレには行きたくなるのか?
数ある給水所。毎回、水をもらって飲んだ方が良いの?
食べ物や飲み物は、少しくらい持参するべき?
そもそも、何を持って走るべきなの?(携帯電話は?お金は?)


●服装はどうしよう?

シューズやタイツなどのランニンググッズは
練習を始めるときに一通りそろえていましたが(前記事ご参照
本番の服装は、なかなか決まりませんでした。

スタートエリアへ入場するのは朝7〜8時。
9時10分にスタートして、5〜6時間でフィニッシュできたとしても、
短くて6時間半、長ければ8時間半以上、屋外にいる予定なのです。
はたしてレース中は暑いのか?寒いのか?ウィンドブレーカーは必要か?

私が悩みに悩んだ結果、当日着た服がこちらです。

1.【トップス】スポーツ用インナー(長袖・タートルネック)
2.【トップス】スポーツTシャツ(半袖・ヒビノロゴ入り!)
3.【トップス】ウィンドブレーカー
4.【ボトムス】ランニングタイツ
5.【ボトムス】スカート
6.【シューズ】アシックス LADY GEL-KAYANO
7.【その他】キャップ、マフラータオル(ヒビノロゴ入り!)、ランニングウォッチ

ランニングウェア
 
ランニング用の手袋を忘れてしまったので
手の甲だけ日焼けしました。これはちょっと後悔。

ウィンドブレーカーは暑いのではないか?・・・と最後まで悩みましたが、
後半に歩く可能性を考えて、着ていくことにしました。
暑かったら脱いで腰に巻けばいいし!寒いときに服がないよりまし!と。

結局、ウィンドブレーカーの前を開けることはあっても脱ぐことはなかったです。
2016大会はかなり天気がよかったのですが、終盤やフィニッシュ後は風が強く、
寒さを感じることもあったので着ていて正解でした。なかったら風邪をひいたかも。
走れる人には必要ない(暑い)かもしれませんが、
最終的に6時間以上かけて完走した私には必要アイテムでした。


●レース中、トイレには行きたくなるのか?

トイレ案内看板

実はけっこう心配していたトイレ。
東京マラソンでは、各所に仮設トイレや公衆トイレが設置されています。
数はかなり多いです。1km未満の間隔で設置されている所もありました。

コース上には「次のトイレまで●m」あるいは「次のトイレまで●.●km」
という案内看板が、常に(といっても過言ではないほど)でてきます。
 
この看板はとても安心だし、ありがたいなー・・・と思ったのですが、
なにせ初めてのマラソンで、元々トイレを心配していただけに
あまりにも多発する“トイレ案内”を目にしたら、逆に気になっちゃって(笑)

結局、スタートエリアに入場してからフィニッシュまで
時間にして約8時間のあいだに2回お手洗いを借りました。
後になって思えば、1回でも問題なかったような気がします。
気にしすぎると心配になっちゃってだめですねー。

トイレの混雑具合は場所によって違い、
並んでいる所もあれば、ガラガラのところもありました。
タイミングもあるのでしょうが、スタートエリアやスタート直後など
序盤のお手洗いは混んでいる所が多かったように思います。

結論。気にしすぎると、逆にトイレに行きたくなった。
しっかりと準備されているので、あまり心配しなくて大丈夫。


●数ある給水所。毎回、水をもらって飲んだ方が良いの?

東京マラソンの給水所

私の練習は、せいぜい10km程度のランニングだったので、
走っている最中に水を飲むことはありませんでした(練習の前後に飲めば十分だった)。
マラソン中にどれくらい水を飲む必要があるのか?
自分の体のことなのに、全く想像できません。

給水は5km地点を初めに、2〜3km間隔で全15カ所ありました。
「水」のみのところと、
「水」と「スポーツドリンク」が用意されているところが交互に登場します。

よくわからなかったので、とりあえず
『スポーツドリンクがある給水所ではもらうことにしようかな』
と設定し、水だけの給水所はパスして走りました。
それでも途中から『こんなに飲まなくていいな』と感じ給水の回数を減らします。

結論。東京マラソンの場合、給水所で「毎回」お水をもらう必要はなかった。
2〜3km間隔で給水所が設置されているので、毎回飲んだらお腹が大変。


●食べ物や飲み物は、少しくらい持参・携帯するべき?

東京マラソンの給食

私は会社の人が応援で用意してくれたお菓子と
お腹が空いたときのためにゼリー飲料を1つ持って走ることにしましたが、
実際に走ってみて、何も持参しなくて大丈夫だったなと思いました。

前項でも書きましたが、給水所も給食も多数あります。
給水は、水とスポーツドリンク、
給食は、バナナ、アンパン、トマト、飴、チョコレートなどなど
場所によって内容は変わりますが、いろいろな物が用意されていました。

給水は5km地点を初めに2〜3km間隔で15カ所、
給食は17km地点を初めに5〜6km間隔で5カ所も設置されています。

結論。
特定の食べ物や飲み物にこだわらない場合は、持参しなくても平気。
私がまた東京マラソンを走れるとしたら、今度は持っていきません。


●そもそも、何を持って走るべきなの?(携帯電話は?お金は?)

私がウエストポーチに入れていたものは、以下の品です。

・携帯電話(スマートフォン)(※東京マラソンが携行を推奨)
・イヤホン
・少量のお菓子とゼリー飲料
・デジカメ
・リップクリーム
・各関門の目標タイムと封鎖時刻を書いた机上の空論メモ(前の記事ご参照
・目薬
・絆創膏
・交通系ICカード(※東京マラソンが携行を推奨)

使ったものは、スマートフォン、デジカメ、リップクリーム。
あと、関門時刻メモは、めちゃくちゃ役立ちました。
分からないと不安になるので、いつでも確認できるように用意して良かったです。
デジカメは常に手に持ち500枚以上撮りました。(この記事の写真がそれです)
お菓子は応援でいただいたものなので、勇気をもらえました!

最初、お金も持っていたほうが安心なのかな?と考えましたが
東京マラソンが携行を推奨している交通系ICカードを持っていく予定だし、
そもそも、競技中にコースから外れることはできません。
例え途中で棄権することになったとしても
専用の収容バスに乗ってフィニッシュエリアまで行き
スタート地点であずけた自分の手荷物を受け取ることになるので
競技中にお金を使う場面なんて一つもないんですよね。

イヤホンはつらくなったら音楽を聴くつもりで用意しましたが使いませんでした。
後半は正直きつかったですし、本当につらかったのですが、
沿道の声援が途切れない東京マラソンではイヤホンを着けるなんてもったいない!

結論。所持品は極力少なく。
私がまた東京マラソンに出場できたなら、
「携帯電話」「リップクリーム」「目薬」「関門時刻メモ」「交通系ICカード」
を持って走ります。


▼ 各関門には「この関門の閉鎖時刻」と「次の関門の閉鎖時刻」が書かれた看板と
時計が設置されていますが、人生初マラソンですし、自分のペースもよく把握できて
いない私にとって、関門時刻メモは完走支援アイテムになりました。

東京マラソンの関門


ド素人ならではの疑問と、ド素人なりに導き出した答えでございました。
お粗末様でした!


つづきまして、
人生初マラソン「東京マラソン2016」に出場して感じたこと
をいくつか書かせていただきます。

スタートエリアは混む
とにかく楽しい!沿道の応援!観光名所!まるでお祭り
未知の世界である20km以降は、やはりつらかった
ボランティアに勇気づけられる
人生初マラソンが「東京マラソン」で良かった


●スタートエリアは混む

スタートは新宿。東京都庁の前です。
複数のブロックに区切られており、どこに並ぶかは予め指定されています。
自分のスタートブロックへ向かうには、決められたゲートからの入場が必要です。
駅からの道は封鎖されて通れない道路も多く、普段の新宿とは違っていました。
案内に沿ってスタート地点へ向かいます。

新宿

▼ 手荷物検査をうけて入場。この先はランナーしか入れません。

手荷物検査

▼ 入場したら、手荷物トラックに荷物をあずけます。

手荷物トラック

▼ 手荷物をあずけ終えたら、スタートブロックへ向かいます。
後方のブロック(G、H、J、K、L)へと続く道はランナーで大混雑。
私はJブロックに向かっていました。全ブロックともまだまだ先です・・・。
数センチずつジリジリとしか進まない状況にちょっと焦りました。

スタートエリア

スタート地点は、全てのランナーが集合する唯一の場所。
混んで当然ですね。
時間に余裕をもって行動したいところです。


●とにかく楽しい!沿道の応援!観光名所!まるでお祭り

東京マラソンで感じたことは、とにかく応援してくれる人が多いということ!
沿道の声援がほとんど途切れません。
『これが東京マラソンかー!!!』
お祭りのようなにぎわいに興奮しました。
スタートの盛り上がりがフィニッシュまで続いていくように感じます。

スタートの東京都庁にはじまり、東京タワー、銀座、
東京スカイツリー、浅草寺雷門、歌舞伎座など次々と名所が現れ、
変わり続ける景色も楽しかったです。

▼ スタートに向かって走っているところ。都庁前です。
東京マラソンスタート

▼ やっとスタートラインを通ります!スタートの号砲から18分が経過していました。
東京マラソンスタート

▼ スタートから約900m。新宿。青梅街道を埋め尽くすランナー。ワクワクします。
青梅街道・東京マラソン

▼ 東京タワー。車道をランニングしながらだと、見慣れた景色も新鮮です。
東京タワー・東京マラソン

▼ 浅草雷門前。ここ以外にも音楽、ダンス、民俗芸能などの応援イベントが多数ありました。
浅草寺雷門前・東京マラソン

▼ 東京スカイツリー。東京都民ですがこんなに近くで見るのは初めて。ちょっと感動。
東京スカイツリー・東京マラソン


●未知の世界である20km以降は、やはりつらかった

さて、練習では思うように距離を延はせず、
最長15kmのランニングしか経験できなかった私。

5km、10km、15km関門は、想定の時刻で通過。
20km地点までは、7分30秒/km(時速8km)のペースでこれました。
ここから、私にとって未知の世界が始まります。

2016大会では約23km地点だった「日本橋」。
ヒビノの映像車が見えてきます。嬉しかったー。
ここでは立ち止まって写真を撮りました。

日本橋・東京マラソン

その後もなんとか走り続けましたが、30km関門を前についに歩きました。
早歩きをして、また走って、早歩きをして、また走って。
体感的に、前半よりも1kmが長い。

35km関門を通過したとき、スタートから5時間が経過していました。

ここまでずっとニコニコ笑いながら走ってきたけれど、
それとは違う笑いがこみ上げてきます。
どちらかといえばインドア派で運動嫌いな私がマラソンを走っている。
『これ・・・一体どんな状況なのよ』と。

誤解を恐れずに言うと、マラソンなんて自分とは違う世界のことだと思っていたし、
正直、一生に一度だって挑戦したくないというタイプの人間でした。
ではなぜ東京マラソン2016にエントリーしたのかと問われれば、
『自分の好きな会社(当社)が映像をサポートしているから興味がわいた。
その大会を当社のブログで紹介したいから、走りたいと思った。』
という回答が素直な気持ちです。

『これって愛社精神って言ってもいいのかなー』
『人生って、どこにどんなきっかけがあるか分かったもんじゃないなー』
そんなことを考えながら、一歩一歩、足を進めます。

このころになると、つま先から足の付け根まで“足全体”の筋肉が痛くなっていました。
こんなに足の筋肉が痛いと感じるのは、人生で初めてかもしれない・・・。
(ちなみに最強に痛かったのは完走後、一旦止めた足を再び動かす“帰り道”でした。)

一歩一歩が常に痛いのですが、幸い膝や関節は問題なかったので
『足は前に出る。必ず進むし、なんとかなる』とフィニッシュを目指します。
絶対に完走する!という目標だけは、ぶれずに持ち続けていました。


●ボランティアに勇気づけられる


残り5kmを切るころ、完全に歩いていました。
ペースを上げたい。走ってみようか・・・せめて早歩きを・・・と試します。
でも、とにかく足が痛くて、なかなか思うように続けられません。
足を止めることはありませんでしたが、「歩いている」という状況に
情けなさや不安に近い感情が付きまといます。

その瞬間、コース上のボランティアがくれた声援。

「いいペースだよ!大丈夫!」

レース後半にペースは大きく崩れるも、
スタートからずっと笑顔だけは保ってきました・・・が、
『これは、ちょっと本気で泣きそう!!!』と心で叫びます。

私も周囲のランナーたちも、ほぼ全員が歩いている状況なのです。
焦り、悔しさ、苦しさ、不安を少なからず感じている私たちに、
このタイミングでこの言葉・・・
『あのボランティア・・・プロに違いない。』
フィニッシュに向かう気持ちを、より一層強くしました。

あと5km、あと4km、あと3km・・・40kmの道のりを進んできました。
想像すらできなかったフルマラソンの完走が目の前です。

42km地点で、ついに「あと200メートル!」と声をかけられます。
ここまでずっと「あと●キロ!」という声を聞きながら走ってきたのです。
『単位が変わった!!!』喜びの感情が一気に沸き上がります。

ラスト200メートル。
当社のLEDディスプレイ・システムが目に入ります。
もうフルスマイルです。笑顔で走りきることができました。

東京マラソンフィニッシュ
 
記録は6時間26分12秒(ネット6時間8分7秒)とお恥ずかしい限りですが、
目標だった「完走」を達成。
完走記念メダルの輝きは他のランナーと一緒でした。良かったです。

完走記念メダル


●人生初マラソンが「東京マラソン」で良かった

東京マラソンに出場して感じたことはランナーに優しい大会ということでした。
制限時間が長いので私のような初心者でも完走を目指せる大会ですし、
スタッフの数が多く、ボランティアの対応が素晴らしい!
大会前の東京マラソンEXPO、大会当日のスタート、コース上、フィニッシュ後、
いたるところでボランティアスタッフがサポートしてくれています。
ランナーへの気遣いや対応は本当に素晴らしく感動を覚えました。
全てが綿密に計画されていて準備も周到、
ものすごくシステマチックに出来上がっているイベントでした。

あとはやっぱり沿道の応援者数がすごい!
とにかく声援が途切れない!
常に誰かが応援してくれるマラソン大会ってすごいですね。

まとめ。人生初マラソンが東京マラソンで良かった!


長くなりましたが(そして大変遅くなりましたが・・・)
大会3カ月前の初練習では3.5kmしか走れなかった私が
マイペースに練習を重ね、みなさまから応援と勇気をいただいて、
42.195kmを完走することができた・・・というお話でございました。


2017大会はフィニッシュが東京駅前・行幸通りに変更された新コースでの開催です。
より華やかで楽しい大会になるのではないでしょうか。
ランナーのみなさま、お怪我のないように頑張ってください!


【関連記事】
【準備・練習編】完全なる未経験者の私が人生初「東京マラソン」に挑戦し、完走するまで(2016/8/1)
【東京マラソン2016】人生初のフルマラソン!目指すは完走!(2016/3/17)
東京マラソンEXPO2016開幕!ランナー受付に行ってきました(2016/2/26)


■東京マラソン2017 http://www.marathon.tokyo/


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2017年02月13日(月)
カテゴリ お仕事・実績 投稿者 hiro 

おはようございます。広報のhiroです。

「東京マラソン2017」まで、あと13日となりました。
11回目の開催を迎え、
フィニッシュが東京駅前・行幸通りに変更された新コースでの開催が実現します!

ヒビノは、スタート地点(東京都庁)、
コース中(日本橋(10kmフィニッシュ地点))、
フィニッシュ地点(東京駅前・行幸通り)に
LEDディスプレイの大画面を設置して“映像”で東京マラソンを応援します!
ランナーのみなさま、どうぞ頑張ってください!!!


さて、本大会はコースが大幅に変更されることもあり、
関係各所は準備に余念がありません。

1月29日(日)に、新たなフィニッシュ地点となる東京駅前・行幸通りにて、
東京マラソン財団と警視庁が合同で行った「テロ対処訓練」もその一つです。

行幸通りは、東京駅と皇居を結ぶ道。
観光客の多い場所でもあり、近くには官庁街も位置しています。

東京マラソン財団は大会の安全を守るため、毎年、警備や安全対策を強化していて、
2017大会も警備人員を増強するなどテロ対策に力を入れています。


▼ 新コースのフィニッシュ地点(東京駅前・行幸通り)で行われたテロ対処訓練
TOKYO MARATHON テロ対処訓練

LEDディスプレイ搭載車 


▼ 東京マラソン2017の「フィニッシュ」となる位置から振り返った景色です。
東京駅が見えます!この“行幸通り”が、42.195kmのラスト約100m
ランナーのみなさまは、東京駅を背にフィニッシュゲートを走り抜けます。
ワクワクしますね!

東京駅前・行幸通り


この日の訓練には、警察官、警備スタッフ、ボランティアなど約300人が参加。
実践的な訓練を重ねることで緊急時の対応力を強化し、不測の事態に備えます。

▼ まず、観客を装った犯人が手荷物検査を拒否し、
“爆発物入りのバッグ”を放置して逃げた・・・という想定の訓練では、
警備スタッフが迅速に観客の避難誘導および通報を行うとともに、
機動隊爆発物処理班が特殊なロボットや重機を用いて不審物を運び出しました。

警察官や警備スタッフはもちろんですが、
誘導の指示をうけて避難していく観客役の人たちも真に迫る様子で、
見学しているこちらが一瞬ドキッとするほど、真剣に訓練が行われていました。

爆発物処理訓練


▼ さらに、不審な男二人が乗用車でコースに侵入してくる想定の訓練では、
発砲する男を銃器対策部隊と警察犬が瞬時に取り押さえ、制圧・検挙するなど、
対応の手順が確認されていました。

銃器対策訓練


ヒビノは会場内に映像車を設置し、
ボランティアスタッフや見学者のみなさまに訓練の様子を放映しました。

東京マラソンが目指すのは、
誰もが安心して参加できる「世界一安全・安心なマラソン大会」です。


2016年大会に引き続き、警備、医療救護、危機対応の強化を図るとともに
運営方法の見直しや再構築を実施し、安全・安心な大会をつくりあげています。

記念すべき第11回大会「東京マラソン2017」に出場される
ランナー約36,000人のみなさまが、目標を達成されるよう心から応援します!
お怪我のないように、頑張ってください!
大会当日、みなさまの笑顔にお会いできるのを楽しみにしています!


■ 東京マラソン2017 http://www.marathon.tokyo/

 

東京マラソン2017テロ対処訓練



プロフィール

HIBINO
ヒビノ株式会社
1964年11月13日設立。プロ用AV&ITのトータルソリューション企業として「音」と「映像」、「販売」と「サービス」に関する事業をマトリックス展開しています。
http://www.hibino.co.jp/

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