ラグビーW杯、日本代表の劇的4トライに喜び爆発!お台場4会場パブリックビューイング

ラグビーワールドカップ2019日本大会が、猛烈な盛り上がりを見せていますね。


10月5日(土)、お台場ではデックス東京ビーチを主要会場とし全4か所で「日本代表 対 サモア代表」のパブリックビューイングが開催されました(主催:港区)。


前週(9/28)に続き、映像システムを設置し臨場感ある試合映像をお届けしたのはヒビノです。


大勢の人が気持ちと行動を一つにして喜びを爆発させた今回。パブリックビューイング特融の一体感が、観客の熱狂を青天井で押し上げていきました。


ヒビノ広報のhiroがレポートします!




ラグビーワールドカップ2019日本大会パブリックビューイング

日本代表の劇的4トライに喜び爆発!対サモア戦


▲こちらは第1会場(デックス東京ビーチ・シーサイドデッキ)です。

画面は超軽量ウルトラカーボンフレーム採用のLEDスクリーン「Carbon5」。会場がやや小さく、画面も140インチと小さいですが鮮明な映像をお届けしました。ここの観覧席で応援している皆さまは、日中から並んで入場整理券をGETした方たち。気合十分ですね!



▲LEDスクリーンに向かって右側に設けられたオペブース内。後ろ姿は映像オペレーターです。


時間は、後半10分。

田村優選手のペナルティキック(▲)が決まって、リードを広げた日本に現地もPV会場も大歓声!!!(▼)



▼一方こちらは、今回の4会場のうち最も広いサテライト会場(トレードピアお台場)です。お台場から愛知の豊田スタジアムへ大声援を送ります!



映像システムは小型・軽量で設置場所を選ばない車載型LEDビジョン「RIGGING MOVER MINI」。屋外スポーツイベントの頼れる味方です!203インチのLEDスクリーンで迫力の試合映像をお届けしました。


ご来場者の年齢層は、とても幅広く感じました。

ご家族連れも多くいらっしゃいましたね。

日本中がラグビーに魅せられているようです!(世界中か!)



▲後半35分。

福岡堅樹選手のトライが決まるぞ!!!うぉぉぉ!!!行けぇぇぇ!!!!!

というところ。


快足が武器の福岡選手がパスを受け走り込む姿に、観客は大興奮。ボルテージは青天井で上がり続け、声援は絶叫と化しました。こぶしを突き上げ、飛び上がっての応援です。


LEDビジョンの背後に見えるお台場パレットタウン大観覧車も、ちょうどラグビー日本代表カラー!特別な瞬間を一緒に盛り上げてくれました。



ふたたび第1会場。



▲後半44分。試合終了間際です。

松島幸太朗選手が決めた執念のトライに、会場は喜び爆発!!!

日本は4トライでボーナスポイント獲得。

初の決勝トーナメント進出に王手ですね。



▲田村優選手のコンバージョンキックが決まった瞬間です。

ここで迎えたノーサイド(試合終了)。



そして、これこれ。▲

毎回、最初から最後までなんて素敵なのだろうと感じるのが、あれだけ激しく戦った屈強な男たちが、試合が終わった瞬間にまるで親友のようにお互いをたたえ合い、敬うラグビーの文化!


私もPV会場の皆様と一緒に、両チーム、全選手へ拍手をおくりました。


サモア代表の勇ましい姿には素直に感動でしたね。オーバータイム(80分終了)で訪れたフリーキックにスクラムを選択。自陣ゴール前から100メートル攻め上がる決意です。「戦士だ!」と胸が熱くなったし、これがなければ日本の4トライという展開もないわけで。


ラグビーは、なんて面白くて、気持ちのいいスポーツなのか。


選手たちはどこまでも真摯な姿勢を貫き、小競り合いはもちろん審判に激しく詰め寄ることもない。審判も誠実なパフォーマンスを一貫している。反則に厳しいスタンスも、競技の外側で不毛な衝突が起こったりしないことも、ブーイングがないのも、観客席に応援サイドが存在しない対戦競技としては珍しいスタイルも、好きだなーと思いました。私の雑な気付きで(間違っているかもしれないし)申し訳ないですが・・・とにかく、ひたすら気持ちがいい!


以上。何もかもこの2~3週間で知った、にわかの端くれ hiro のレポートでした。

にわかファン万歳!


(基礎知識がないので文中に勘違いがあるかもしれません。先に謝ります。すみません。どうかお目こぼし願います。でもラグビー観るの楽しいです!)



さて、1次リーグも終局を迎えます。台風が心配ですが安全第一ですね。皆さまも、くれぐれもご無理なさらずラグビーワールドカップ日本大会を楽しんでください!


日本ラグビーの歴史が変わる瞬間を目撃したい!


また、ここでレポートできたら嬉しいです。それでは。




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