映像の力で応援に一体感を。「秩父宮みなとラグビーまつり2022」と「ジャパンラグビー リーグワン2022」の大型映像をサポート

おはようございます。ヒビノ広報のkiiです。


2022年4月24日(日)、「秩父宮みなとラグビーまつり2022 supported by KOWA バンテリン」が開催され、ヒビノは大型映像をサポートしました。


さらに、秩父宮ラグビー場で同日開催した「ジャパンラグビー リーグワン2022 第14節 バンテリンデー『東京サントリーサンゴリアス vs リコーブラックラムズ東京』」でも大型LEDディスプレイが採用され、ヒビノがサポートしました。


今年7月に新リーグ「ジャパンラグビー リーグワン」が開幕したことで盛り上がるラグビー。そんなラグビーをさらに盛り上げる「秩父宮みなとラグビーまつり」が3年ぶりに開催し、多くの方が来場されました。


2つのイベントでヒビノが担当した大型映像について紹介します!



「秩父宮みなとラグビーまつり2022」で活躍したRIGGING MOVER MINI(リギングムーバーミニ)

「東京サントリーサンゴリアス vs リコーブラックラムズ東京」の試合が行われた秩父宮ラグビー場の正面入場口前のステージに、車載型LEDディスプレイ・システム「RIGGING MOVER MINI(リギングムーバーミニ)」を設置しました。

8mmピッチLEDディスプレイ搭載
画面サイズ:W4,480mm×H2,560mm



さらに、スタジアム通りの中央、興和株式会社様のブースの隣にも「RIGGING MOVER MINI」を設置しました。

8mmピッチLEDディスプレイ搭載
画面サイズ:W4,480mm×H2,560mm



ステージ上で行われるパフォーマンスやトークショーの様子をLEDディスプレイに映し出し、フードブースなどの出展を楽しんでいる方々にもステージの様子を届け、イベントを盛り上げました。


さらに、千葉県にある柏の葉公園総合競技場で行われていた「グリーンロケッツ東葛 vs シャイニングアークス東京ベイ浦安」の試合のパブリックビューイングも行いました。午後から天気が崩れ、雨の中行われたパブリックビューイングでしたが、多くの方が試合を見守っていました。

雨が降ってきたことで午前中よりも空が暗くなったため、周囲の明るさに合わせてLEDディスプレイの輝度を徐々に落としていきます。太陽が出ていたら輝度を上げ、曇りなど暗くなってきたら輝度を落とすなど、現場に合わせて臨機応変に対応しました。


そして、ヒビノはウクライナの人道支援のための募金活動も行いました。ご来場された皆様から心温まるご支援をいただき、厚くお礼申し上げます。



映像の力で応援に一体感を!

同日に開催した「東京サントリーサンゴリアス vs リコーブラックラムズ東京」の試合では、常設大型ビジョン側のゴール裏にバナータイプのLEDディスプレイ「G8Black」を設置しました。

8mmピッチ高輝度LEDスクリーン(全天候対応)
画面サイズ:W49,920mm×H960mm



14時30分、雨が降る中、試合が開始しました。

LEDディスプレイには、本試合のホストである東京サントリーサンゴリアスのチームロゴや協賛企業のロゴを効果的に表示します。

また、大型ディスプレイと合わせて「TRY」や「CLAP YOUR HANDS!!」などのグラフィックも表示し、試合を盛り上げます。「CLAP YOUR HANDS!!」の際には観客がリズムに合わせて手を叩き、会場全体が一体となってチームを応援します。

そして16時30分、東京サントリーサンゴリアスが勝利し、試合は終了しました。


生での試合観戦が増えてきたスポーツイベント。声を出しての応援が行えないなどまだまだ制限がある中での観戦ですが、ヒビノはこれからも映像の力で会場の一体感を生み出し、生で見るスポーツの熱を高めていきます。


担当事業部

コンサート・イベント大型映像サービスのヒビノビジュアル Div.

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