ヒビノの大阪にある『黄色い自動販売機』が呼びかけるメッセージとは?これは心からの願いです「飲酒運転撲滅」【SDD~STOP! DRUNK DRIVING】

おはようございます。広報のhiroです。


5月下旬、ヒビノの大阪ブランチ(大阪府吹田市)にまっ黄色の清涼飲料自動販売機が設置されました。


エフエム大阪

伊藤園

ヒビノ


3社のロゴがならぶ下には、次のような宣言が書かれています。


「FM OH!と伊藤園とヒビノは飲酒運転を撲滅するまで、この自動販売機からSDDのメッセージを発信します。」





SDDは「STOP! DRUNK DRIVING」

SDDは、世界中から飲酒運転をなくそうというプロジェクト。

つまり SDD PROJECT = 飲酒運転防止プロジェクト です。


SDDでは、飲酒運転の撲滅を誓う10,000人のライブ「LIVE SDD」や、子どもたちの自由な発想で明るい未来を願い飲酒運転撲滅を描いてもらう「JD共済 presents SDD全国こども書道コンクール」など多様なアプローチで「飲酒運転撲滅」の促進活動をつづけています。


今回、当社に設置した黄色い自動販売機もその活動の一つです。

売上の一部を公益財団法人交通遺児等育成基金及び同基金内に設立したSDD基金に寄付します。


自動販売機の場所は、当社敷地の入口あたりです。

道路に面した所なので、従業員はもちろん、ご通行の皆様もご利用いただけます。


この自動販売機がSDDプロジェクトを知っていただくキッカケになれば嬉しいですね。


▼側面にはSDDプロジェクトに賛同するアーティストたちのメッセージが書かれています。



それでは、SDDが問いかける

あなたには何ができますか?飲酒運転をなくすために。

について、所属も肩書も関係なく一人の人間として考えてみます。

ここからは、わたくし個人の率直な気持ちです。


私はお酒が好きです。

基本、なんでも飲みますが、中でも日本酒が好きですね。

美味しいお酒との出会いは、幸せな瞬間です。


さらに、私は車が大好きです。

愛車はライトウェイトスポーツのオープンカー。

軽い走りは最高で、相棒(車)との一体感はたまりません。

ドライブは至福の時間です。


私は「お酒」も「車」も大好きですが、絶対に飲酒運転はしないし、飲酒運転を許しません


お酒が脳の機能をまひさせ、人の判断力を著しく低下させる怖い飲み物であることも、車が人間の能力をはるかに超えた代物だということも理解しているからです。


これは年齢も、性別も、お酒の強さも、ドライビングテクニックも関係ないし、そこに例外はありません。


車やバイクを運転する人間のほとんどは、このとこを知っているし、理解しています。

運転免許を持つ人間は、こんなことが分からないほど馬鹿ではないはずなのです。


それでも飲酒運転がなくならないのは、「自分は大丈夫」や「近くだから平気」など、過信や油断があるからなのかもしれません。


言葉を変えてみます。


飲酒運転は、だれかの命を奪うかもしれない行為です。
その『だれか』になるのは、自分の大切な人かもしれません。


本当は誰もが知っているはずの飲酒運転の危険さ。

一人でも多くの人が、自分の声の届く仲間たちに絶え間なく「SDD ~ STOP! DRUNK DRIVING」のメッセージを発信し続けること。それはドライバー1人ひとりの認識をより強くし、飲酒運転撲滅への確かな一歩となるはずです。


私は、自分の大切な人たちに向けて伝え続けます。

「STOP! DRUNK DRIVING」のメッセージとSDDプロジェクトを。



ヒビノに設置した黄色い清涼飲料自動販売機は、私に飲酒運転撲滅について考える機会をくれました。


SDDに興味がある方は、どうぞ公式ウェブサイトをご覧になってください!

そしてプロジェクトの趣旨にご賛同いただけるようでしたら、SDDを応援してくださると嬉しいです。



SDD~STOP! DRUNK DRIVING PROJECT 飲酒運転防止プロジェクト