社員インタビュー動画「ヒビノってどんな会社?」を公開。人事企画&広報チーム、執念の制作(ウラ話)

おはようございます。広報のhiroです。


3月初旬、ヒビノの社員インタビュー動画が完成しました。

その名も「ヒビノってどんな会社?」。

採用ブランディングムービーです。


当社の4事業部で活躍する若手社員7名と事業部長のインタビューをつないだ「ヒビノのリアル」を届ける13分半の動画。


会社の雰囲気、それぞれの仕事内容、やりがい、大切にしている想い、ビジョン、ヒビノ人のマインドなどを感じられる内容になっています。


制作を担当したのは、人事企画課と広報課のコラボチーム。私もこの一員です。


常々、「ヒビノの魅力は『人』だと思う」と言い続けてきた私。

リスペクトする自社スタッフは大勢いますが、直接話したことのないスタッフも多いので、社員の生の声を引き出すインタビューは、発見、共感、感動の連続で本当に楽しい仕事でした。


就職活動に取り組まれている学生の皆様はもちろん、多くの方にご覧いただきたいです!


0:00 ヒビノってどんな会社?

<事業部紹介>

1:33 業務用音響機器の輸入販売(ヒビノプロオーディオセールス Div.)

3:52 LEDディスプレイ・システムの開発・製造・販売(ヒビノクロマテック Div.)

5:50 コンサート音響サービス(ヒビノサウンド Div.)

8:46 コンサート・イベント大型映像サービス(ヒビノビジュアル Div.)



【制作ウラ話】

もともと計画になかった「動画制作」

執念にも近い想いで突き進んだ人事企画&広報チーム


採用ブランディング動画の制作は、当社としては初の試みでした。


もっといえば、期初の計画には組み込んでいなかった案件だったのです。コロナ禍の影響を大いにうけて、初制作へと踏み切ったわけですが、そこには新卒採用担当の強い希望と、同じく広報担当の想いがありました。


お話は、3カ月前にさかのぼります。


2020年12月、新卒採用担当から私(広報担当)へ「採用ブランディングのことで…」と相談が持ち掛けられました。聞けば、社員インタビューで構成する新卒採用ムービーを作りたいとのこと。対面での会社説明会やインターンシップの開催が叶わない今、『ヒビノで働く』ということをリアルに想起できる動画コンテンツがどうしても必要でした。


過去に社内向けの社員インタビュー動画をつくった経験があったので、制作と広報の両面で力になれるかなという思いに加え、『チャンスだ』と前のめりになっている自分がいました。


採用ブランディングや採用広報に興味があり、かねてより『いつか人事企画課と一緒に仕事をしてみたい』と考えていた私には、願ってもない機会だったのです。


「ぜひ制作チームに参加したい。一緒にやらせてほしい」とこちらからもお願いし、予算化されていない制作費を捻出するため、それぞれの課から上層部にかけ合って、2020年12月下旬に制作をスタートさせました。


納期の目標は、2021年2月末。遅くても3月頭には、公開しなければいけません。


『これは、大変な2カ月になるぞ・・・』


動画制作の期間としては、余裕こそないものの『間に合わせられる』と思いました。しかしながら、人事企画は、新卒採用の業務がどんどん立て込んでいく時期です。私も、取材や発信などの通常業務に加え「社内ポータルサイトのリニューアル」と「社内広報サイトの新規構築」をどちらも3月1日の公開を目指して進めていたので、パンパンというか、既にオーバーワークでした。そこに動画制作がのっかってくるわけです。


しかし、「一緒に仕事をしてみたかった人達」と「興味のある分野」が組み合わさった案件。私にとっては、カモがネギを背負って熨斗まで付けてやってきてくれた状況ですから(笑)絶対につかみたい、成功させたい案件でした。そして、進行中の他のプロジェクトも同様に思い入れのある念願の仕事ばかり。選択肢は一つでした。


『どれ一つ手放さず、すべて全力でやる』


企画、社内調整、人選、取材準備、インタビュー撮影、写真や素材動画の許諾取り、編集・チェック・修正・・・と突き進んだ2カ月間。コロナ禍で実現できなかった撮影もあったけれど、企画と、インタビュー撮影に向けた準備、編集は、作品の質を大きく左右するため特に気合を入れた部分だったかな。


大勢の社員の協力を得て、動画は完成します。

出演してくれた社員はもちろんのこと、企画趣旨を理解し、会社のため、未来の仲間のためにと動いてくれた陰の立役者たちが本当に大勢いました。制作チームの頼れる仲間と協力し合いながら、この仕事をこの人たちと一緒にできてよかったと思っています。


しかし!!!

私の仕事は、制作物が完成したらおしまい・・・ではありません。

むしろ、ここからも広報の本領発揮といきたいところ。


引き続き、「会社の魅力」「ヒビノで働く人の魅力」を一人でも多くの方にお届けできるよう邁進します!それでは、また。