スポーツの秋。自転車の秋。ジャパンカップサイクルロードレースの秋。2019年大会を振り返る

おはようございます。ヒビノ広報のhiroです。


10月16〜18日に栃木県宇都宮市で開催されるはずだった、アジア最高位の自転車ロードレース大会「2020ジャパンカップサイクルロードレース」


新型コロナウイルス感染症の影響で6月に開催中止が決定されましたが、「デジタルジャパンカップ」として10月17日(土)にオンラインレースが開催されます。戦いの場は、ウェブ上に作られた仮想コース。レースの模様はYouTubeでLIVE配信されるほか宇都宮市でパブリックビューイングも開催されます。毎年の観戦を楽しみにしていたファンには嬉しいイベントですね。


例年のジャパンカップサイクルロードレースでは、コース沿いに大型LEDビジョンを設置し、トップ選手による迫力の戦いをお届けしてきたヒビノ


大会史上最多の大型ビジョンで観戦を盛り上げた2019年を、少しだけ振り返ってみたいと思います。




13万人を上回る来場を記録した2019ジャパンカップサイクルロードレース。観戦を盛り上げた大型ビジョンは大会史上最多

第28回2019ジャパンカップサイクルロードレースが開催されたのは、2019年10月18、19、20日の3日間。総来場者は延べ13万6,500人を記録。一週間前には、列島に甚大な被害をもたらした台風19号の来襲を受けた中で、過去最多14万人(2016年大会)に迫る盛り上がりを見せました。


宇都宮市森林公園の山岳コースで開催された「ジャパンカップサイクルロードレース」では、大型ビジョン4面を設置し迫力の映像をお届けしました。


▼スタート・フィニッシュ地点に設置したLEDスクリーン搭載車RIGGING MOVER MINI(画面サイズ203インチ)2台。


▼スタート・フィニッシュエリアのイベント会場にも大型ビジョンを設置。LEDスクリーンHIBINO「G8 Black」。


▼選手が一直線に下りてくる様子と直角コーナーで県道に入る姿が見渡せる人気の観戦ポイント「県道入口交差点」にも車載型LEDスクリーンRIGGING MOVER MINIを設置しました。


ロードレースのような競技フィールドが広いスポーツには、大型映像が欠かせませんね。全4台の大画面で戦況や選手の表情をお届けしました。


▲レースは最終周回。画面にはトップ2名の姿。この後ゴール勝負です。


ジャパンカップサイクルロードレースは、古賀志林道や県道入口をはじめいくつもの観戦ポイントがあります。移動しながら応援する方も多いですが、10時のスタートとフィニッシュが迫る14時頃には、大勢の観客がスタート・フィニッシュ地点へ詰めかけます。


▲表彰式。


2019年大会は、1週間前に来襲した台風によってコースの一部が崩れ、開催を危ぶむ声も挙がる中、大会スタッフの大変な努力の末に復旧、開催された回でした。120名のトップ選手によるしのぎを削る戦いにはもちろん感動。その向こう側に大会スタッフの信念を見た気がして胸が熱くなったことを覚えています。



また、前日に宇都宮市街で開催された「クリテリウム」でも、コースの両サイドに車載型LEDディスプレイを設置し白熱の戦いをお届けしていました。激熱バトルと、その裏側で当社映像チームが見せた現場力は、ぜひ以前の記事(↓)をご覧ください。


▼波乱も飲み込む激熱バトル!2019ジャパンカップクリテリウム観戦の熱を高めたヒビノの車載型LEDスクリーン2台(2019/11/27)
▼設営時間を短縮せよ!大幅『時短』大作戦。2019ジャパンカップクリテリウムの舞台裏にあった、大型映像チームの知られざる奮闘劇(2019/12/05)



ここ数年、ジャパンカップサイクルロードレースを現地で取材してきた私。年を追うごとに大きくなる映像の規模に、『大型映像の力』がスポーツイベントの成功に欠かせないモノとなっていることを肌で感じてきました。

スポーツは、至極のライブ・エンターテインメントです。

スポーツも、エンタメも、世界を変えるほどの力を持っています。

それを最大化させるのが映像と音の力。ヒビノの出番です。


次の大会で、生の熱狂と大勢の皆様の笑顔に再会できることを信じて。


感動って、生きている実感!




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本実績の担当は

コンサート・イベント大型映像サービスのヒビノ(ヒビノビジュアル Div.)