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\ぜひ現地で観戦を!/ 都府県をまたぐ唯一の自転車ロードレース大会「NTN presents 2019 ツアー・オブ・ジャパン」が5/19から開催。ヒビノの大型映像車も同行します!

アジア最高位のロードレース「2018ジャパンカップサイクルロードレース」!白熱の競技を届ける大型映像サービス

みなさま、「栃木」が「自転車競技」の盛んな県だとご存知ですか?おはようございます。ヒビノ広報のhiroです。『イチゴでしょ!』とか『日光すごいよ!』など県の魅力は語りつくせませんが、栃木では通年にわたり多数のロードレースが開催されているのです!なかでも宇都宮市で開催される「JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE(ジャパンカップサイクルロードレース)」は日本を代表する自転車レース。ワンデイ・レースとしてはアジアで唯一、国際自転車競技連合(UCI)から最上位カテゴリークラスに認定されていて、日本はもとよりアジアの自転車競技発展をけん引する大会です!!!昨年10月21日(日)に第27回となる2018 JAPAN CUP CYCLE ROAD RACEが開催されました。ヒビノは2016、17年大会に引き続き、スタート・フィニッシュ地点にLEDディスプレイ・システムを設置。観戦につめかけた約13万2,000人の来場者(クリテリウム含む)に白熱のレース映像をお届けし、観戦体験を盛り上げました。実は、なかなか都合を合わせられず2016年も2017年も観戦に行けなかった私ですが、『2018年こそ!見逃さないぞ!!行ってきます!!!』と、上司にあいさつをして2年越しのリベンジ観戦に行ってきました。2018ジャパンカップサイクルロードレース観戦体験を盛り上げる大型映像サービス戦いの舞台は、宇都宮市森林公園です。前年から大幅増となった21チーム・126名の選手が世界から集結(前年は14チーム・69名)。空は真っ青、体感気温25℃という絶好のコンディションの中、世界のトッププロがしのぎをけずる超ハイレベルなレースが幕を開けます。コースは、宇都宮市森林公園周回コース。一周10.3kmの山岳コースを14周する総距離144.2kmです。標高差185mを一気に駆け上がる古賀志林道があり、総獲得標高は2,590m!難易度の高いコースで選手の体力、意地、さらにはチームの総合力が試されます。観戦の楽しみ方は様々なのでしょうが、大きく二つのスタイルがあるのかなと思いました(素人なりにね)。コース沿いを移動して色々なポイントから応援する人とココと決めたお気に入りのポイントにとどまって観戦する人です。そんな中、常に大勢の人が詰めかけていたのはスタート・フィニッシュ地点でした。

音響と映像のヒビノがグループ合同入社式を開催。まるでコンサート?辞令交付はLEDスクリーンのステージ上で!

おはようございます。ヒビノ広報のhiroです。新元号が発表された4月1日(月)、ヒビノは本社でグループ合同の入社式を開催しました。2019年度はグループ5社、24名の新卒社員が入社します。まるでコンサート?!ヒビノグループ社員の本気を見たさて、お話は少々さかのぼりまして、開式まで一カ月を切ったある日のこと。日比野社長から「ヒビノらしい入社式にしよう」とのテーマが発せられました。私が記憶する限り、当社グループの入社式は正統派スタイル。一般的な式だったはずです(ちなみに前年度はこんな感じ)。人事部はきっと2019年度も同様の開催を計画していたことでしょう。青天の霹靂だったかもしれません。しかし!!!何を隠そう、私たちはヒビノグループ。エンタテイメントを裏で支えるプロフェッショナル集団です。あらゆるイベントのコンサルティングを手掛けるプロデュース部隊を中心に、映像、音響、照明まで、その道を極める精鋭たちが結集しました。制作期間は一ヶ月足らず。それぞれ、自分の現場と平行しながら『ヒビノグループにしかできないオンリーワンで楽しい入社式』の実現に向け、準備・調整を進めていきました。人材の豊富さもさることながら、「機材力」も当社の特長です。システムは全て当社の保有機材で構築しました。入社式会場でひときわ目を引いた機材といえば、この美しいLEDディスプレイ・システムのステージでしょう。壁も床も「画面」でできており、鮮やかな映像を映し出します。

JAPAN SWIM 2019明日開幕!LEDスクリーンで競技の熱と観戦体験を盛り上げる!

おはようございます。ヒビノ広報のhiroです。明日、4月2日(火)から「JAPAN SWIM 2019(第95回日本選手権水泳競技大会 競泳競技)」が始まります!競泳の日本一を決める戦いであり、今夏に韓国で開催される世界水泳選手権の代表選考を兼ねたレースです。ヒビノはJAPAN SWIM 2019の大型映像システムを担当します。プールサイドを彩るLEDスクリーンは大きく2つ。一つはレーンに沿って設置する約45メートルの画面です。もう一つはスターティングブロック後方の約25メートルの画面で、こちらは一部が可動します。前年の大会もプールサイドにバナータイプLEDスクリーンを設置しましたが、当社担当によれば2019年大会では機材のプランを少し変え、スポーツ現場に最適な新型のLEDスクリーンを活用するとのこと。ヒビノは映像の力で「競技の熱」と来場客の「観戦体験」を盛り上げます!開催は2日(火)から8日(月)まで。会場は東京辰巳国際水泳場です。世界に向けた熱い戦いから目が離せません。いずれも午後4時頃からNHK総合で生放送されるほか、予選はYouTubeで観戦できます。会場に行けない皆様もぜひご注目ください。このBREAK TIMEでもまた後日、大会の様子や当社映像システムの詳細をお届けしたいと思います。どうぞお楽しみに!【関連リンク】JAPAN SWIM 2019 - 第95回日本選手権水泳競技大会

卓球は迫力の競技だ!Tリーグ2018-2019シーズンの熱を高めるスポーツ映像サービス